目指せ3万円台!「二人暮らし」の食費を節約するポイントはこれだ!

二人暮らしをする際に、向き合うことになるのが生活費。とくに毎日目に見えてかかる食費は、気になる場面が多くなるものです。そこで二人暮らしにおける食費はどのくらいかかるのかを調べてみました!食費を節約するポイントを押さえて、素敵な二人の時間を楽しんでくださいね♪

2019年5月18日 更新

こだわりを整理する

「食べるものは国産で」「無農薬野菜がいい」「冷凍食品は使わない」「お米は○○(ブランド名)が一番」「牛乳は○○が飲みたい」食べ物や飲み物に対するこだわりは、誰しも何らかの形で持っているのではないでしょうか。

もっともこだわりに比例して食費がかかるのも、多くの人が実感していると思います。こだわりを持つのは悪いことではありませんが、節約を心がけるのであれば、こだわり自体を考え直す必要があると思います。

もちろん「○○だけは、お金がかかっても構わない」のような食べ物、飲み物のこだわりがあれば、残しておいてもよいでしょう。節約一辺倒で楽しみのない食生活は味気ないものですから。

その"まとめる"は必要?

「安いときにまとめて買う」「まとめて作って冷凍しておく」のように、節約に登場するのが"まとめる"です。ただしこの"まとめる"にもよくない面があります。ストックがあることでなにかと使い過ぎてしまうことがあるかもしれません。また余分なものが部屋にあると、移動や掃除の邪魔になってスレトスにつながるでしょう。

多めに作った食べ物を冷凍保存しておいても、それを忘れて結局捨ててしまうのでは、何のためにまとめて作ったのかわかりません。同じ意味で、調味料やドレッシングも大きな容器の方が割安ですが、全部使いきれずに残った分を廃棄してしまうと、余分な出費になる可能性があるだけでなく、環境にも悪影響となります。

その"まとめる"は、本当に生活にプラスになるのか、もう一度考えてみましょう。

アプリを使ってみよう

買い物アプリを活用する

スマートフォンのアプリで、節約に活用できるものが、たくさんあるのをご存じでしょうか。「もう知ってるし使ってる」であればよいのですが、まだ使っていない人に向けて、いくつか紹介しましょう。全国10万店舗以上のチラシが無料で見られる「シュフー チラシアプリ」は、買い物チラシの情報を活かしたい人向けです。

また、小売店が提供するアプリでは、ポイントを貯めるなどの特典が付いてくることもあるので、その点でもお得になります。買ったあとで活用できるのが「レシポ」です。指定された商品を購入してレシート画像を送るとポイントが貰え、いろいろなサービスと交換することができます。

家計簿アプリでお手軽管理

食べた物を記入したり、毎日の体重を記録したりすることでダイエットに結びつける方法があります。これと同じく毎日の出費を管理すると節約につながることが多いようです。要は家計簿なのですが、「毎日書くのは面倒だなあ」という人におすすめしたいのが、家計簿アプリです。
シンプルな家計簿アプリは「ポチレコ」です。見やすく使いやすいデザインが特徴で、無料で使えるため、家計管理をしたことがない人は「ポチレコ」から始めてみてはいかがでしょうか。

二人暮らしを楽しく

「節約とケチは違う」のように言うことがあります。楽しんでお金を貯めることができるか、自分だけでなく周囲まで巻き込んでギスギスしながらお金をかき集めていくかの違いと言えそうです。せっかく始めた二人暮らしなのですから、なるべく生活を楽しみたいものです。

先にかいたように、互いの生活習慣や好みやこだわりが違っていても当然で、そうした違いに上手く折り合いを付けていきましょう。パートナーから「それは知らなかった」と、新しい発見になるような生活の知恵が得られるかもしれません。むしろそれらを集めることで、食費の節約に結び付けられればいいですね。
▼節約レシピだっておしゃれでおいしいんです♪
▼食費の次は電気代!意外と使う電気ポットやケトルの電気代を知ろう!
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agatasei

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