ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

二人暮らしの食費の平均額

自炊中心の場合

自炊を中心にする二人暮らしの場合、食費は39,000円程度だと言われています。これは単純計算にして、一食あたりにかかる食費が420円程度、一日にすると1,260円程度です。また、なかには30,000円程度で食費を抑えられている家庭もあります。

さらに自炊をおこなっている家庭では、食費が70,000円を超えることはほとんどありません。

外食中心の場合

一方外食を中心としている二人暮らしの場合、1ヶ月にかかる食費は81,000円程度です。これは一食あたり870円程度かかっており、一日にすると2,600円程度必要という計算になります。自炊中心の場合は食費が70,000円をめったに超えないことを踏まえると、外食をするとかなり食費がかかることが分かりますね。

二人暮らしの食費はいくらを目標にすればいい?

まずは実費を確認する

そこで二人暮らしの食費の目標を決めるためには、まず実際いくらかかっているのかを確認しましょう。目標額を決めるより先に、何も考えずに使ったらどれくらいになるのかを把握することが大切です。このように実費を把握することで、節約できるポイントが見えてきます。

実費から目標額を決める

実費を把握できたら、目標額を決めましょう。目標額は実費に対して「マイナス1万円」など、具体的な目標額を設定することがポイントです。実費を把握した際に節約できそうなポイントが見つかった場合は、まずはそこから徹底して取り組んでください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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