目指せ3万円台!「二人暮らし」の食費を節約するポイントはこれだ!

二人暮らしをする際に、向き合うことになるのが生活費。とくに毎日目に見えてかかる食費は、気になる場面が多くなるものです。そこで二人暮らしにおける食費はどのくらいかかるのかを調べてみました!食費を節約するポイントを押さえて、素敵な二人の時間を楽しんでくださいね♪

2019年5月18日 更新

1と1を足すといくつに?

これまで親と同居していた人は別として、既に独立して一人暮らしをしている人も多いでしょう。その時、仮に1か月の食費で3万円かかっていたとします。すると「一人分の食費が月に3万円だったから、二人なら6万円になるかな?でもちょっとは節約できるよね」のように考えたくなるかもしれません。

その考えは間違っていません。ただし頭の中で計画することと、それを実行することとの間には大きな溝があります。もちろんそれは食費だけではありませんが。二人暮らしをしている人の中には、「一人の食費が3万円だったのに、どうして二人で8万円になっちゃうの?」と、二人暮らしのむずかしさを身を持って知る人もいると思います。

二人暮らしで注意したい点

これまでの皆さんの人生を思い返してください。少なくとも20年近く、人によっては30年、もしくはそれ以上の年月を重ねているでしょう。そうして異なった人生を歩いてきた二人が一緒に暮らすのですから、何がしかの不都合や食い違いがあっても当然で、まして口に入るものならなおさらです。

朝をしっかり食べて夜は軽めにしたいと考える人がいれば、その反対の人もいるでしょう。ご飯が好きな人もいれば、パンや麺類が好きな人もいます。濃い目の味付けが好みの人と薄味が好きな人……と、好みをあげていけばキリがなさそうです。そうした場合、一方が我を通すのでも片方だけが我慢するのでもなく、二人で上手く折り合いを付けつつ、さらにできれば楽しく生活する方法を考えたいものですね。

食費を節約する具体的な方法

外食を減らす

一番に目を向けたいのが外食の機会です。共働きのカップルが、二人ともランチを外食ですませたとします。仮に一人500円ずつに抑えたとしても、1日で1000円、月に20日で2万円となります。

1か月の食費を4万円台にするのであれば、残りの朝食と夕食、休日の3食を2万円台に抑えるのはむずかしそうです。もし3万円以上かかったとすると、ランチ代と合わせて月の食費は5万円を超えてしまいます。ここはお弁当を作るなり、もしくはおにぎりだけでも作って、おかずは惣菜で間に合わせるなどして、ランチの費用は少なめにしたいものです。

また外食するのも楽しみのひとつですが、"二人で軽く居酒屋で飲む"くらいであれば、そこは宅飲み(自宅でお酒を飲むこと)に切り替えてはどうでしょうか。多少手間がかかってしまいますが、酒代もおつまみ代もずいぶんと節約できるはずです。
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agatasei

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