冷えない冷蔵庫には注意!食材を守るためにやるべきこと

冷蔵庫は人間の生活に欠かせない電化製品。長く使っているうちに十分に冷やせなくなると、食材が傷んだり、食中毒を招く恐れもあります。しかし、冷えなくなる原因を知り、普段から冷蔵庫を適切に使うことで、冷蔵庫も食材も長持ちさせることができますよ。

2018年12月12日 更新

冷えない冷蔵庫は危険かもしれない

かつてはテレビ、洗濯機と並び「三種の神器」と言われた冷蔵庫。食材や飲み物を冷やしたり、保存したり、今や人間の生活には欠かせない電化製品のひとつですよね。

そんな冷蔵庫ですが、もしも十分に冷えなかったら食材を保存することができなくなってしまいます。特に、暑い季節は食材が傷みやすく、食中毒の恐れだってあります。

家に帰って、缶ビールをプシュッとした時、「なんだかぬるい」と思ったら危険信号かもしれません。冷えない冷蔵庫にはきちんと対策をとりましょう。

なぜ冷蔵庫が冷えなくなるの?原因の例と対策

冷蔵庫内部の問題

冷蔵庫は庫内で冷気が循環することで、食材や飲み物を冷やします。意外とやってしまいがちなあの行為が実は冷蔵庫の温度を下げてしまっているなんてことも……。そこで冷蔵庫の内部に潜む問題について5点ご紹介いたします。

1. 食材の詰め込みすぎ

冷蔵庫に食材を詰めこみすぎると、冷気がうまく循環しなくなり庫内の温度が下がりにくくなります。あまり買い込みすぎや、食材のストックはせず、少し空間が開く程度に食材を詰めるようにしましょう。
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tapetum

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