4. 冷気の吹き出し口を塞いでいる

食材や、保存容器などで冷気の吹き出し口を塞いではいませんか?特に大きな保存容器や、背の高い保存容器、味噌の容器やケチャップやマヨネーズなどは気づかないうちに吹き出し口を塞いでいることも……。余裕を持たせることで空気の循環をよくしましょう!

5. 霜で凍りついている

水気の多い料理や、温かい料理などをそのまま冷蔵庫に入れると、温度が高くなるだけでなく、庫内が冷えると同時に水蒸気が発生します。それが固まって霜になることで冷却効率が落ちることに繋がります。庫内に霜がなくても、冷気の吹き出し口や内部のファンにびっしり……なんてことも。そんな時は食材を全て出して、1日程度扉を開けっ放しにしてコンセントを抜いてください。そうすることで霜がとけて冷却効率がよくなることがありますよ!

冷蔵庫外部の問題

冷蔵庫はコンプレッサーという部品で放熱(熱を外に逃がすこと)を行い、冷気を作り出しています。よって、この放熱がうまくできないと「冷えない冷蔵庫」になってしまうのです。 庫内を十分に冷やすためには、冷蔵庫が放熱をしやすいような環境を作ってあげることが大切です。多くの人がやりがちな、次の5点に注意してみてください。

6. 冷蔵庫と壁・物との距離が近い

壁や物からの距離が近すぎることも問題です。冷蔵庫が一番熱くなりやすい場所は側面と背面です。冷蔵庫が放熱をしやすいように、壁からの距離は側面は5cm以上、背面は10cm以上のスペースを空けるようにしておきましょう。

7. 熱を持つ機器の近くに置いている

冷蔵庫の周りに電子レンジやオーブン、ガスコンロなど、熱を発生する家電を近くに設置しないようにしましょう。ただでさえ暑くなりやすい冷蔵庫。冷却効率を考え、熱の発生する家電はできるだけ冷蔵庫から離してあげるなど工夫が必要です。

8. 冷蔵庫の側面にメモやチラシを貼っている。

冷蔵庫の側面に紙をたくさん貼るのは、服をたくさん着せていることと同じようなもの。メモは小さめの物を、チラシはホワイトボードなどに貼るようにしましょう。また、小物入れや、ラップ類などのマグネット小物もベタベタ張りすぎないようにしましょう。
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