ライター : りこぴん

1児の新米ママしています☆ ママ目線で、女性目線で、主婦目線で、 様々な角度から「食」について考えていけたらなと思います。

こんな方法で梅干しが作れるなんて!

毎日の食卓に、お弁当に、お酒のおともにと、いろいろな場面で大活躍の梅干し。冷蔵庫にひとつあれば、なんにでも使える便利な食べ物です。 ただ、梅干しを自分で作るとなると、どうしても手間ひまがかかるので、市販のものを買う人が多いのではないのでしょうか。実は梅干しは壺がなくても、ジップロックさえあれば家庭で簡単に作れるのです!びっくりですよね。 今回は、そんな梅干しについてや、ジップロックを使った梅干しの作り方、保存方法までご紹介したいと思います。

6月中旬からが梅干し作りの時期

梅干し作りに適した時期は、関東などでは6月中旬頃から、東北・北海道では7月頃からだと言われています。梅干し用の梅が収穫されるのがこの時期で、店頭にもいろいろな梅が並び始めます。ただ収穫時期はかなり短いので、買い逃しのないように注意してください。

梅の選び方

梅を選ぶとき、ポイントがいくつかあります。梅酒につける梅は固くて青い梅がよいのですが、梅干しにする場合にはあまり適していません。それは皮が固いために浸かりにくいうえ、しその色の移りが悪くなるからです。 梅干しをうまく漬けるなら、全体的に黄色みや赤みが見られる梅を選びましょう。ただし皮がとても柔らかいので、取り扱いには注意して作ってくださいね。

ジップロックで梅干しを作る方法

用意するもの

・梅干し …… 1kg ・粗塩 …… 180g ・ジップロック ・重石(雑誌や新聞紙でも)

梅の下漬け~ヘタ取り

梅のヘタは、まず串で取り除いてください。そのあと水で洗い流して、ペーパーナプキンで水気を拭きましょう。このとき、南高梅の場合はアクがなく、皮が薄くて実が厚いため、変色の原因になるので水にはつけないようにしてください。

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