味も具材も一緒!それでもチャーハンと焼き飯が違う理由とは?

「チャーハン」「焼き飯」「ピラフ」の明確な違いをご存知ですか?確かに味は似ていますが、実は作り方に大きな違いがあるんです。今回は3つの料理の違いを詳しく調べました!食事にまつわる豆知識は話題のネタにもなりますよ。

2018年10月20日 更新

チャーハンと焼き飯、ピラフは違う?

チャーハン、焼き飯、ピラフ……と、どれも似ている料理なのに呼び方がいくつかあるのを、疑問に感じたことはないですか?3つともお米と具材を炒めるという共通点はあるものの、実は明確に違いがあるんです。今回は、そんなみなさんの疑問を解決するべく、チャーハン、焼き飯、ピラフの違いをご紹介していきます。

そもそもチャーハンって?

家庭料理のひとつになっているチャーハン。幼いころにお家で食べた思い出がある人も、多いのではないでしょうか。

チャーハンは中国発祥で、お米と卵、野菜や肉類などを一緒に炒める料理です。あっさりとした味付けで、お子さんから大人まで人気のひと品。日本では一般的にお箸でお米料理を食べますが、パラパラとしたチャーハンにはスプーンやレンゲを使います。

チャーハンの歴史

チャーハンは中国の歴史とともにある料理です。その発祥は古く、7世紀前後の中国ではすでに食べられていた記録があるといいます。当時の技術の発達により、おいしいチャーハン作りにかかせない竃と鉄製品が生まれ、チャーハンは広まりました。

そもそも焼き飯って?

「焼き飯」は関東圏の人には馴染みの薄い言葉かもしれません。どちらかというと関西で親しまれている料理です。関西の中華料理屋では、チャーハンよりも焼き飯のほうが多く提供されているといいます。具材はチャーハンと同じで、お米や卵、ハムやソーセージなどの肉類、野菜などです。いったい、チャーハンとの違いはどこにあるのでしょうか。
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きう

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