後片付けも楽々!フライパンで作る焼きおにぎりの人気レシピ10選

醤油の香ばしさがおいしい焼きおにぎり。フライパンで焼いたことはありますか?フライパンを使えば、あるひと工夫で焦げ付かず、おいしい焼きおにぎりを作ることができます。今回は、失敗しない作り方のコツと、人気アレンジレシピを10選ご紹介!

焼きおにぎりを上手に焼くには……?

おうちで焼きおにぎりを作るのに、網を使ったりすることに比べれば、フライパンで焼くのは簡単な方法です。でも、フライパンに焦げついてくっついてしまったり、ひっくり返そうとしたら崩れてしまったり、意外とコツが必要ですよね。その悩みもクッキングシートを使えば解決しますよ。

焼きおにぎりの基本の作り方

材料

・白ごはん
・醤油
・だし(粉末でOK)
・ごま油

焼き方

まず、醤油とだしを混ぜてタレを作っておきます。ごはんにタレを混ぜ、おにぎりの形に成形します。タレは焼くときにハケで塗ってもOKですが、ごはんに混ぜこんでおくことで、味ムラなく作れますよ。

フライパンにクッキングシートを敷きます。クッキングシートに薄くごま油をひき、おにぎりをならべて焼きます。途中でひっくり返して両面を焼いてくださいね。焦がし醤油の香りがし、表面がカリカリになったらできあがりです。

コツ&ポイント

クッキングシートを使うことで、おにぎりがフライパンに焦げ付くことなく作れます。クッキングシートに薄くごま油を塗れば、香りのよい焼きおにぎりになりますよ。フライパンにくっつかず、おにぎりをひっくり返すときに形が崩れてしまわないので、きれいな形に仕上がります。フライパンに焦げ付かなければ洗い物も楽ですし、結果的に時短にもなりますね。

いろんな焼きおにぎりをフライパンで作ろう!

1. お弁当用プチ焼きおにぎり

お弁当箱に詰めやすい、小さなサイズの焼きおにぎりです。ごはんに醤油をかけて混ぜ、食べやすいサイズに成形し、フライパンに油をひいて焼きます。仕上げにゴマ油を入れ、香りをつけて完成です。

冷凍保存をすれば、朝、電子レンジで解凍するだけでお弁当に詰められます。手で食べやすいように、海苔を巻くのもおすすめですよ。小さなお子さんのおやつにも良いサイズですね。

2. 卵ご飯の焼きおにぎり

まず、溶きほぐした卵・めんつゆ・醤油を混ぜておきます。それをごはんに混ぜ合わせて成形します。フライパンで表面に焦げ目がつくまでよく焼き、海苔を巻いてできあがりです。

ごはんにしっかり味をつけておくことが、おいしく作るコツですよ。日本人の大好きな卵かけごはんで作った焼きおにぎりは、間違いなしのおいしさです。

3. 四角い焼きおにぎり

すこし珍しい、サイコロみたいな四角い焼きおにぎりです。アルミホイルやラップの空き箱にラップをして、ごはんを隙間なく詰めます。蓋をして、平らにならして角を作るように成形しましょう。ラップごと包丁で切って、四角い形にします。ラップをとり、フライパンで焼きながらだし醤油を塗って完成です。

四角く面が多いので、おこげがいっぱいできますよ。焼くときに角をつぶさないように、トングを使うとひっくり返しやすいです。

特集

SPECIAL CONTENTS