基礎代謝をアップ!芯から温まる「塩風呂」のやり方と効果まとめ

塩を使った「塩風呂」は、誰でも簡単に実践できる健康・美容法です。塩風呂で体の芯から温まれば、さまざまな効果が期待できますよ。今回は、そんな塩風呂のやり方や効果などまとめてご紹介します。みなさんも塩風呂で、きれいに健康的になりましょう。

2019年3月4日 更新

ぬるめのお湯で副交感神経に働きかける

38〜40度の少しぬるめのお湯に浸かることは、副交感神経を優位にして、全身をリラックスさせる効果があります。筋肉を弛緩させて疲れをとるほか、質の高い睡眠が期待できるので、就寝前の入浴はぬるま湯にゆっくり浸かるようにしましょう。(※4)

入浴前後は常温の水でしっかり水分補給

入浴前後におろそかにしてしまいがちなのが、水分補給です。塩風呂は通常の入浴よりも体を温め、発汗を促す作用があるので、入浴後だけでなく入浴前の水分補給も重要。おろそかにすると脱水症状を起こす危険性が高くなり、非常に危険です。

また、冷たい水は体の温度を下げるので、できるだけ常温の水か白湯を飲むことをおすすめします。特に入浴後は、せっかく温めた体を冷やしてしまうので、気を付けたいですね。

入浴後のスキンケアは欠かさずに

先ほどから何度も書いていますが、塩風呂の最中は肌を刺激していることになります。入浴後は、刺激された肌をきちんとケアすることが大切です。ただシャワーで洗い流すだけで済ませると、肌荒れの原因になりかねませんので、塩風呂の効果を高めるためにも欠かさずにケアしてくださいね。

塩風呂をおこなう際の注意点

4 / 5
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

nori_16_nori

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう