基礎代謝をアップ!芯から温まる「塩風呂」のやり方と効果まとめ

塩を使った「塩風呂」は、誰でも簡単に実践できる健康・美容法です。塩風呂で体の芯から温まれば、さまざまな効果が期待できますよ。今回は、そんな塩風呂のやり方や効果などまとめてご紹介します。みなさんも塩風呂で、きれいに健康的になりましょう。

2019年3月4日 更新

「塩風呂」で汗をかこう!

いつものお風呂に"塩"を入れるだけで、さまざまな効果が期待できる塩風呂。でも、その方法や効果をきちんと把握しているという方は、多くないのではないでしょうか。

そこで今回は、塩風呂の頻度、どのような塩を使えばいいのか、お湯の温度や入浴時間はどれくらいかなど、塩風呂に関するさまざまな疑問にお答えします。これを読んで、あなたも塩風呂に挑戦してみませんか?

塩風呂の効果・効能

発汗作用

塩風呂に入ると、塩分が体をコーティングしてくれるので、保温・保湿効果が見込めます。(※1)結果、お湯に浸かっているときはもちろん、あがったあとでも汗が出るほど。そのため、入浴前後に水を飲むことは欠かせません。

体を温めて汗を流すというのは、さまざまな健康・美容効果をもたらしてくれます。

美肌効果

お肌のトラブルは、女性にとって一大事ですよね。顔から汗をかくということは、お肌トラブルの対策につながり、美肌効果が期待できるのです。

肌にめぐる毛細血管の流れを良くして汗を流すと、保湿効果があるとともに新陳代謝を促すことになります。肌は常に新しい皮膚を作り出しているのですが、それを効果的におこなうことにより、きれいな肌を保つことにつながります。(※2)

汗をかいたらきちんとシャワーなどで洗い流し、入浴後のスキンケアも忘れずにおこなってくださいね。
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