基礎代謝をアップ!芯から温まる「塩風呂」のやり方と効果まとめ

塩を使った「塩風呂」は、誰でも簡単に実践できる健康・美容法です。塩風呂で体の芯から温まれば、さまざまな効果が期待できますよ。今回は、そんな塩風呂のやり方や効果などまとめてご紹介します。みなさんも塩風呂で、きれいに健康的になりましょう。

2019年3月4日 更新

お湯に入れる塩の量と入浴時間

まずは量ですが、塩は多いほど体を温める効果が増します。ただし、肌に与える刺激も強くなってしまうので、最初は20〜30gほどの少量で試すようにしましょう。特に敏感肌の人は、肌に異常を感じたらすみやかに体を洗い流し、医師に相談してください。

繰り返しになりますが、塩風呂は肌に刺激を与えることになるので、長時間の入浴はおすすめしません。体を洗う前後で5〜10分ずつ入浴、つまり合計で10〜20分ほどの入浴に抑えましょう。通常のぬるま湯半身浴とは違い、肌を刺激していることを意識してくださいね。

頻度は週2〜3回

効果を得ようとして、塩風呂を毎日おこなうのはNG。塩風呂の入りすぎは肌への負担になり、逆効果になってしまうので、基本的には週2〜3回がベストでしょう。効果の感じ方は人それぞれなので、長いスパンでおこなってください。

加工塩や食塩ではなく、塩風呂には天然塩や岩塩

塩風呂を作るときは精製されている塩ではなく、ミネラル豊富な天然塩を使いましょう。「瀬戸のほんじお」や「伯方の塩」や「赤穂の天塩」などはスーパーで売られていて、比較的手に入りやすいのでおすすめです。

天然塩はヒマラヤ岩塩やインカ天日塩など、種類も豊富なので、いろいろな商品を試してみてお気に入りを見つけるのも良いですね。

効果を高めるためのポイント

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