無性にお肉が食べたいのはなぜ? 栄養不足やストレスが原因かも

ふとしたときに「お肉が食べたい」と、無性に感じること、ありませんか? それはもしかしたら、体からのサインかもしれません。今回は、お肉が食べたいと感じる原因をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

2019年2月14日 更新

無性にお肉が食べたい!

ふとしたときに「お肉が食べたい!」と感じること、誰しもあるのではないでしょうか。「じゃあ今日の夕飯は焼肉にしようかな」と、自己解決する場合がほとんどかと思いますが、なんでお肉が食べたいと感じたか、考えたことはありますか? 今回は、「お肉が食べたい」と思う原因について、調べてみました。理由がきちんと把握できれば、食事の時間も有意義に過ごせそうですよね。ぜひ、参考にしてみてください。

お肉が食べたいときの"身体的"原因

栄養不足

お肉に限らず、「これを食べたい!」と強く感じるときは、その食べ物に含まれている栄養素が体内で足りていないという場合がほとんどです。お肉の場合は、鉄分とたんぱく質。特に牛肉や豚肉は、この両方をバランスよく兼ね備えているので、食べると食欲が落ち着くかもしれませんね。

疲れている

運動をしたあとや、一日の仕事終わりなど、疲労を感じているときに、お肉を食べたくなることが多いです。これは、体がエネルギーを欲しているため。お肉に含まれるたんぱく質は、代謝されることによってエネルギーに変わるので、疲れているときにはお肉料理が欠かせませんね!

お肉が食べたいときの"心理的"原因

ストレスがかかっている

強いストレスがかかっているとき、お肉を食べたいと感じる方が多いようです。原因は、体内の「セロトニン」という物質が不足しているため。セロトニンは精神安定に関わる成分で、足りなくなると不眠や不安感などの原因にもなります。(※1) そんなセロトニンは、お肉などに含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸から作られています。(※2)お肉を食べればトリプトファンが補給され、体内のセロトニン量を増やし、ストレス軽減につながるのです。
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