桜鯛のしんじょ

春が旬の桜鯛を使ったしんじょにやさしい味わいのおだしをたっぷりかけ、同じく春に旬を迎える菜の花を添えた、見た目も華やかなひと品です。 桜鯛のすり身に山芋と卵白、酒、昆布だし、片栗粉、塩を混ぜます。ラップで形を整えたら蒸しあげます。コツは75~80℃くらいの低めの温度で蒸します。昆布とカツオ節で出汁をとり、しょうゆなどで味を調えて水溶き片栗粉でとろみをつけます。作ったしんじょをお椀にのせて、下茹でしたにんじん、菜の花をそえて、出汁をかけてできあがり。 しんじょを蒸す際は、高い温度で熱を加えると固くなってしまうので火加減には注意してください。

混ぜて焼くだけ!鮭フレークで鮭しんじょ

ハンバーグのような焼きしんじょのレシピです。 材料は、はんぺん、鮭フレーク、だしの素、片栗粉のみ。ポリ袋に全ての材料を入れてよく混ぜたら、フライパンで焼いてできあがり!混ぜるときには、ボールではなく袋に入れて手でもめば、洗い物も少なくなりますね。大葉やカニカマなどを入れると彩りがよくなります。お弁当のおかずにも重宝しますよ。

海老とコーンのしんじょ揚げ

海老のぷりぷり感が楽しめるしんじょ揚げのレシピです。 海老は食感を残すためにすり身にはせず、包丁で叩いて粗くきざみます。コーンを混ぜて、片栗粉でつないだら油で揚げます。味付けは素材の味だけなので、お好みで塩を振りかけていただくといいですよ。コーンも入っているので、お子さんも喜ぶメニューになりそう。

簡単!春菊と海老しんじょの生姜炒め

かまぼこ屋さんやお店で購入した海老しんじょを使った簡単メニューです。 スライスしたしんじょと春菊、しいたけを炒めます。千切りにした生姜にお醤油やお酒を入れたタレを加えて蒸し煮にしたら完成。しんじょに生姜の風味がマッチします。ご飯のおともにおすすめですよ。しんじょを使えば献立にプラス一品もあっと言う間です。

ご家庭で様々なしんじょを作ってみよう

いかがでしたか?しんじょについて詳しくご紹介してきました。しんじょうとも呼ばれていますが、本来はそれぞれに意味の違いがあったのですね。ふわふわな食感がお子様からお年寄りまで、どなたでも食べやすい料理。はんぺんを使って作るお手軽しんじょメニューならご家庭で簡単に作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。
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