ぷりぷり食感と甘みをいかす!甘えびを使った人気レシピ25選

ぷりぷり食感と甘みがおいしい甘エビ。今回はそんな甘エビの人気レシピを集めています。お寿司のネタとして定番の甘エビですが、実は他にも色々な料理に使うことができるんです。甘エビ好きの方は見逃せないレシピ、ぜひチェックしてみてくださいね。

2019年10月2日 更新

甘エビが食べたい!

甘みのある味わい、そしてお口の中でとろけてしまうような食感……小さな見た目もかわいらしい甘エビは、熱烈なファンも多い食材のひとつですよね。お酒のお供にはもちろん、お夕飯のおかずにもあるので食卓の人気者でもあります。そんな甘エビレシピのバリエーションが、もっと増えたらとても嬉しいですよね。

今回は、甘エビのレシピを25選を集めてみました。

甘エビについて

甘エビは、実は「甘エビ」という種類のエビではありません。甘エビとは、タラバエビ科のボタンエビやトヤマエビ、スナエビなどの総称なんですよ。そのうち、日本近海で獲れるホッコクアカエビと、輸入品のホンホッコクアカエビが一般に甘エビとして売られているものだそう。

国内ですと北海道が最も水揚げ量は多く、なんと全国の7割ほどにも達します。主に西側沿岸で獲れるそうですよ。次いで新潟となり、富山や石川など北陸の名物ともなっています。

甘エビの旬はさまざまで、北海道のオホーツク沿岸では、流氷が離れる3月に一斉に漁が解禁となるそうですよ。富山や新潟、石川などの北陸地方では夏の休漁期以外通年水揚げがあり、休漁明けの9月上旬から10月も旬とされています。

おいしい甘エビの見極め方

せっかく甘エビを食べるなら、おいしいものを食べたいですよね。いくつかのポイントを押さえて、おいしい甘エビをチョイスしちゃいましょう。

まずはパッと見た感じで、ツヤツヤしているものを選びます。身に透明感がある方が新鮮だとされています。甘エビは鮮度が落ちてくると白っぽく濁ってくるので、身が白っぽいものもNGです。次に、模様がはっきりしているものもおいしいとされています。車エビではよく言われていることですが、甘エビも同じなんですね。

最後は、触ってみて弾力があるものを選びましょう。身がしっかりとしていておいしいですよ。

甘エビの下ごしらえ

用意するもの

・甘エビ
・水
・塩
・ボウル
・キッチンペーパー
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motte

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