これ一般常識?日本人なら知っておきたい「大和芋・長芋・山芋」の違い

大和芋、長芋、山芋の違いってご存知ですか?どれも似ているので、区別がよくわからずにもやもやしている人も多いことでしょう。そこで今回は、それぞれの特徴をわかりやすくご紹介します!レシピもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

2017年12月25日 更新

女性の味方!「大和芋」

健康・美容に役立つ成分がたっぷり詰まっている大和芋は、女性が積極的に取り入れたい食品のひとつです。

ところで、山和芋と並んで山芋や長芋という名前も目にしますが、みなさんはその違いをご存知ですか?どれも見た目や味が似たような感じなので、区別があいまいだという方も多いかもしれません。

これから、大和芋、山芋、長芋の違いをわかりやすくご説明していきます♪おすすめレシピもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大和芋とは

大和芋は、ヤマノイモ科のつる性多年草の芋で南方原産種です。ご存知のように粘りがとても強いため、すりおろしてとろろとして使うのが一般的。とろろはそのままご飯やそばにかけて食べるだけでなく、海苔で巻いて揚げてもおいしいですよ。

大和芋と山芋の違い

大和芋と山芋って、名前も見た目も似ていますよね。では、いったい何が違うのでしょうか?

山芋は「ヤマノイモ」とも呼ばれ、ヤマノイモ科ヤマノイモ属ヤマイモに分類されます。そして、山の芋、自然薯、銀杏芋、つくね芋などの総称で、いずれも日本に伝来して以来、古くから食されてきました。実は大和芋もこの中に入ります。大和芋は山芋の一種なのです。

ちなみに長芋は中国原産で、ヤマノイモ科ヤマノイモ属ナガイモに分類されています。

大和芋、山芋、長芋、それぞれの特徴

大和芋

大和芋には長い棒状の形をしているものと、イチョウイモと呼ばれるイチョウのような扇型をしたものがあります。いずれも粘りがとても強い上に水分が長芋よりも少なく、弾力がありねっとりとした食感が特徴です。そのため、揚げ物やつくね、すりみなどのつなぎとしても適しています。
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wasante

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