海藻の王様「ふのり」!知られざる効能と人気レシピ4選

その昔、糊やシャンプーの代わりに使われていた、海藻の王様「ふのり」のレシピと知られざる効能についてご紹介します。あまり馴染みない食材かと思いますが、さまざまな効能があるとされ、味噌汁やうどんなど、食べ方も多用なんです!

2019年2月20日 更新

メタボリックシンドローム対策

さまざまな病気を引き起こすメタボリックシンドローム(メタボ)を解消するためには、食事を見直すことと、運動を積極的にすることが必要といわれています。それに加えて、ふのりを食事に取り入れれば、今までの自分の体に新たな変化が期待できるでしょう。

ふのりに含まれるフノランには、血中コレステロールを低下させる役割があるため、メタボリックで悩んでいる人に効果的です。さらに食物繊維も豊富に含んでいるので、便秘の解消やダイエット効果も見込めます。脂質が多めのメタボリックの人は、ダイエットすることで中性脂肪の値を下げることが期待できるため、この点からもふのりはおすすめできますよ。体の中にうれしい変化をたくさんもたらしてくれるのが、ふのりなのです。

ふのりのおすすめレシピ

ふのりのお味噌汁

健康のために毎日ふのりを食べようと思っても、ふのりのためだけにわざわざレシピを考えるのは大変です。そこでお味噌汁がオススメ!お味噌汁であれば色んな献立にも合わせやすいので、毎日継続して食べることができるでしょう。通常のお味噌汁を作るときの手順はそのままで、最後にふのりを加えるだけなので、手間いらずのお手軽レシピです。乾燥ふのりを使う場合は、水で戻してから入れるようにしてくださいね。

ふのり豆腐

ふのりは水に2分つけたら洗って水気を切ります。土鍋に豆腐を8等分して入れ、そこに、ふのり、水、白だし、みりんを加えたら蓋をして煮ます。アクを取って1〜2分煮たら小葱を乗せ、上からすりおろし生姜をたっぷりとふりかけたら完成です。

ふのりの簡単おやき

こちらも簡単レシピです。味付きのおやきなので、小さなお子さんも好んで食べてくれるはず。材料はいろいろと変えて、試してみてもいいでしょう。

すりおろした長芋、ふのり、調味料全てを混ぜ合わせ、フライパンで両面焼き色がつくまで焼いて、火が通ればできあがりです。具材は、ひじき、納豆、紅生姜などお好みでアレンジしてもいいですよ。小さいサイズで作って、しっかり味付けをしておけば、お弁当のおかずにもぴったり。万能おかずですね。
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