こんな食べ方あったんだ!チアシードの活用レシピと目的別の食べ方まとめ

すっかりなじみ深い食材となったスーパーフード「チアシード」。レシピ次第ではスイーツはもちろん、おかずにも大変身するんですよ!今回は、そんなチアシードの簡単アレンジレシピをご紹介します。食生活に上手に取り入れて、マンネリ化を脱出しましょう♩

2017年9月4日 更新

オメガ3脂肪酸

このオメガ3脂肪酸は、血液サラサラ、脂肪燃焼など様々な効果が期待されているんです。ほかの食材では、亜麻仁油やエゴマ油などに含まれていますが、加熱すると効果が薄れるため、なかなか摂取が難しいのです。チアシードなら冷たいドリンクなどに混ぜて摂ることができるため、取り入れやすいというのがポイントです。
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チアシードの食べ方

水につける

チアシードが10gですと100mlの水に12時間以上浸けて、戻すのがよいとされています。チアシードは種子ですので発芽毒が含まれていますが、10倍の水に12時間浸すことで、チアシードの毒性がなくなるといわれているのです。

温度は10〜42度くらいがよいので、基本的には室温でOK。一度戻したチアシードは、冷蔵庫で3〜7日程度保存することができるのだそう。

1日大さじ1杯(10g)

チアシードの適量は、1日あたり大さじ一杯(10g)だと言われています。

チアシードは栄養がぎっしりつまっていて健康によいとされているものですが、食べ過ぎにも注意。チアシードは便秘改善を見込めますが、摂りすぎると逆に便が固くなってしまい、悪化してしまう可能性があります。

毎日適量を摂取することが、一番健康効果を発揮してくれるのですね。
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