こんな食べ方あったんだ!チアシードの活用レシピと目的別の食べ方まとめ

すっかりなじみ深い食材となったスーパーフード「チアシード」。レシピ次第ではスイーツはもちろん、おかずにも大変身するんですよ!今回は、そんなチアシードの簡単アレンジレシピをご紹介します。食生活に上手に取り入れて、マンネリ化を脱出しましょう♩

2017年9月4日 更新

水につける

チアシードが10gですと100mlの水に12時間以上浸けて、戻すのがよいとされています。チアシードは種子ですので発芽毒が含まれていますが、10倍の水に12時間浸すことで、チアシードの毒性がなくなるといわれているのです。 温度は10〜42度くらいがよいので、基本的には室温でOK。一度戻したチアシードは、冷蔵庫で3〜7日程度保存することができるのだそう。

1日大さじ1杯(10g)

チアシードの適量は、1日あたり大さじ一杯(10g)だと言われています。 チアシードは栄養がぎっしりつまっていて健康によいとされているものですが、食べ過ぎにも注意。チアシードは便秘改善を見込めますが、摂りすぎると逆に便が固くなってしまい、悪化してしまう可能性があります。 毎日適量を摂取することが、一番健康効果を発揮してくれるのですね。

おすすめのアレンジレシピ10選

1. 美朝食「ブルーベリーヨーグルト」

戻したチアシードにプレーンヨーグルトを入れて混ぜ合わせます。ガラス容器に盛り、冷凍ブルーベリーとブルベリーのコンポートをのせ、ミントを飾って完成です。 前日にチアシードを水に浸けておけば、翌日には混ぜるだけで健康的な朝食が味わえますよ!ブルーベリー以外のフルーツやコンポートでもアレンジできるので、毎日飽きずにチアシードライフが続けられますね。

2. 腹持ち抜群「チアシードバナナドリンク」

清潔な容器にチアシードを入れ、牛乳をそそいで数時間冷蔵庫に入れておきます。ミキサーにカットしたバナナと牛乳で戻したチアシードを入れ、撹拌しましょう。グラスにいれてできあがりです。 チアシードを牛乳で戻せば、バナナミルクが薄まることなく楽しめますよ。バナナとチアシードが合わさって、腹持ち抜群の美容ドリンクに。暑い日には冷凍したバナナを使用すれば、氷を入れずにキンキンのドリンクが味わえます。
チアシードを牛乳で吸水させたレシピ。バナナを入れることによってバナナの栄養も取り入れることができるようになるだけでなく、腹持ちもよくなりますよ。

3. ヨーグルトやトーストに♩「チアベリージャム」

ベリーはミキサーにかけるか、フォークの背などでつぶしておきましょう。そこに水で戻したチアシードとアガベシロップ、レモン汁を混ぜ合わせて完成です。 アガベシロップがなければ、はちみつやオリゴ糖などでも代用できますよ!加熱していないため日持ちは期待できませんが、鍋で煮詰める必要もないので忙しい朝でもササッと作れるのがうれしいですよね。

4. ダイエット中のおやつにも!「豆乳プリン」

ボウルにチアシード、豆乳、はちみつを入れて混ぜ合わせたら数時間おいておきます。ドロっとしてきたら器に盛り付けて、お好みのフルーツを飾って完成です。 材料はチアシード、豆乳、はちみつのみなのでダイエット中のスイーツにもぴったりですね。豆乳が苦手な方は、ココナッツミルクやアーモンドミルク、牛乳などでも代用できるのでぜひ試してみてください。

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