こんな食べ方あったんだ!チアシードの活用レシピと目的別の食べ方まとめ

すっかりなじみ深い食材となったスーパーフード「チアシード」。レシピ次第ではスイーツはもちろん、おかずにも大変身するんですよ!今回は、そんなチアシードの簡単アレンジレシピをご紹介します。食生活に上手に取り入れて、マンネリ化を脱出しましょう♩

2017年9月4日 更新

5. いちごとチアシードのレアチーズケーキ

ボウルにクリームチーズと砂糖を入れて、なめらかになるまでよく混ぜましょう。そこにプレーンヨーグルト、豆乳に浸したチアシード、切ったいちごを加えさらに混ぜ合わせます。溶かしたゼラチンを少量ずつ加えて混ぜたら、器に入れて冷やし固めてできあがり。 トッピングにいちごをのせれば、本格的な仕上がりになりますね。なめらか食感のなかにチアシードのつぶつぶ感が楽しめるひと品です。

6. カフェインフリー「シナモンミルクルイボスティー」

チアシードはたっぷりの水に入れて放置し戻しておきましょう。鍋に牛乳とルイボス茶葉を入れて、弱火で茶葉の色がしっかり出てくるまで煮出します。このとき沸騰しないように注意いしましょう。戻したチアシードとはちみつを入れて、かき混ぜたら火を止めます。カップに注いでシナモンを振りできあがり。 はちみつのやさしい甘さが心休まる一杯です。仕上げにシナモンを振りかけているので、同時に香りも楽しめますよ。カフェインフリーなので、妊婦の方や寝る前の一杯にもおすすめです。

7. 好きな具材で♩「ささみの梅ジュレサラダ」

ささみを茹でたら粗熱を取り、食べやすい大きさに手でほぐしておきましょう。ボウルに叩いた梅干し、砂糖、酢、えごまオイルを入れてジュレを作ります。器にレタス、きゅうり、ささみを盛ったサラダにかけて完成です。 チアシードと聞くと、スイーツやスムージーに入れるイメージがありますが、味にクセがないので食事の一部にも簡単に取り入れられますよ。こちらのレシピはジュレごと手作りしていますが、普段使っているドレッシングにチアシードをちょい足しすれば、ジュレのような固さにい仕上がりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

8. ひんやりおいしい「チアシードの美肌ガスパチョ」

トマト、黄パプリカ、紫玉ネギ、キュウリは全て5mm角のみじん切りにしておきましょう。大きめのボウルにチアシード、トマトジュース、コンソメスープを入れてよく混ぜたら、みじん切りにした野菜、すりおろしニンニク、水で戻したチアシード、酢、オリーブオイル、砂糖、塩こしょうを加えよく混ぜます。冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら完成です。 ドロっとしたチアシードを活かした冷製スープです。トマトのリコピンや、チアシードのオメガで体の中からしっかりスキンケアできちゃいますよ。彩りも鮮やかなので、食卓を彩るとっておきのスープレシピ。

9. 和風冷製スープ「トマトとチアシードのすりながし」

ミキサーにざく切りにしたトマトと玉ねぎ、酢、塩こしょうを入れ、撹拌させたら水で戻したチアシードと混ぜ合わせます。器に盛り付けたら、刻み大葉をのせてオリーブオイルで仕上げてできあがりです。 ミキサーに具材をいれるだけの簡単レシピです。刻み大葉がふわっと香る大人の一杯です。酢と玉ねぎが効いているので、さっぱりといただけます。

10. あとひと品にぴったり!「ねばねばサラダ」

長芋、きゅうり、新玉ねぎ、にんじんをそれぞれ千切りにし、ボウルに入れます。そこにチアシードともずくを加え混ぜ合わせて器に盛りましょう。トッピングにゆずの皮をのせてできあがりです。 長芋ともずくが入っているので、ねばねば好きにはたまらないひと品。ゆずの香りがふわっと香る、さわやかなサラダです。食欲がないときでもペロッと食べられそうですね。
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