とろりと甘い。埼玉の名産品「深谷ねぎ」の魅力とレシピとは?

埼玉県民ならだれもが知っているといっても過言ではない「深谷ねぎ」。他県の方はどれくらいご存知でしょうか?「深谷ねぎ」はほかのねぎとは違う特徴があるのです。埼玉県の名産品、深谷ねぎについてトコトン調べてみましょう!

2019年4月9日 更新

深谷ねぎとは?

深谷ねぎの特徴

「深谷ねぎ」という名前は、品種名ではなく、ブランド名です。生産地は埼玉県深谷市。深谷市は、ねぎの生産量が日本一の地域です。深谷市では、深谷ねぎに「少し贅沢深谷ねぎ」というマークを付けています。深谷ねぎの中でも特に太さや形が美しいものを厳選し、このロゴマークを付けて高級スーパーなどに出荷しています。

深谷ねぎは一年を通して収穫できますが、その時期によって、「春ねぎ」、「夏ねぎ」、「秋冬ねぎ」と分かれています。旬は12月頃に出荷される秋冬ねぎです。深谷ねぎの特徴は、繊維のきめの細かさ、糖度の高さ、そして白い部分が長く美しいことが挙げられます。三つの中で特に糖度の高さが深谷ねぎの大きな特徴!その甘さは、糖度で言うと10度~15度ともいわれています。よく熟したメロンと同等の甘さくらいあるのです。特に冬の深谷ねぎは、すき焼きに入れるときは砂糖がいらないくらい甘いといわれているんですよ。

深谷ねぎの保存方法

深谷ねぎは、スーパーや青果店で売られている際、泥付きのもの、泥が落とされているものとあります。深谷ねぎを買ったらまず、乾燥を防ぐために新聞紙でくるみましょう。保存に適している場所は冷暗所。立てて保存すると、もちがよいです。

1回で使いきれなかった深谷ねぎは、緑の部分と白い部分に切り分けて、それぞれビニール袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室に立てて保存しましょう。新鮮なうちに使い切ってくださいね。泥つきのねぎを買った場合、洗わずそのまま新聞紙にくるんで冷暗所で保存。もしお家に庭がある場合は土の中に埋めておくと更に日持ちして楽しめます。

深谷ねぎの栄養素

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