お肉好き集合!ブラジル料理「シュラスコ」とは?おすすめ店舗やレシピもご紹介

2016年夏の話題はなんといってもリオデジャネイロ・オリンピック。開催国ブラジルの名物料理「シュラスコ」はご存じですか?みんなでワイワイ楽しめる、ブラジル料理「シュラスコ」とはなにか、おいしいお店やレシピまでご紹介します!

2016年8月12日 更新

シュラスコを提供するお店のサーブ方式

ほとんどのお店では食べ放題で、「お肉をたくさん持ってきてほしい」マークの札と、裏側に「お腹いっぱいなのでもう食べられません」マークの札がありますので、テーブルに札を出してお知らせしましょう。お店の方はその札のマークを見ながら、お肉をテーブルに運んでくれるので、お腹いっぱいになるまでお肉を食べられます。

お肉の味付けはシンプルに塩だけで、そのまま食べてもお肉の味をしっかり感じられるものが多いようです。ビネガーソース(ビナグレッチ・モーリョ)をつけると風味が変わって、さらに食べられるようになります。 シュラスコに使用される牛肉は赤身が多いので、低糖質で高タンパク。糖質制限ダイエットをしている方にもおすすめですよ。ただし、食べすぎには注意してくださいね。

シュラスコで用いられるお肉

ここでは、シュラスコによく用いられる代表的なお肉の種類についていくつかご紹介します。

ランプ肉

ランプ肉は、牛の腰からおしりのあたりの赤身のお肉。やわらかく、お肉の旨みを感じられて、クセがないので食べやすいお肉として女性にも人気があります。 そのなかでも「イチボ」は、ランプ肉のなかでもおしりの先の方にあるさらにやわらかい部位を指します。1頭の牛から少量しか取れない、貴重なお肉です。

サーロイン

サーロインは、ステーキでもおなじみの部位です。牛の背中の肉をロースと呼びますが、ロースの中でも一番おしりに近い部分がサーロイン。かつてイギリスの国王が、牛肉のなかでも最高の部位として貴族の称号である「サー」の名を与えたといわれています。
2 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

hichiron10121

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう