飴(カラメル)を作るときは煮詰めすぎない

鍋で飴を作るときは、煮詰めすぎないようにするのがポイント。150~165℃の範囲で軽く煮詰まってきたら完成です。焦げてしまうこともあるので、目を離さずに弱火でじっくりと加熱しましょう。温度計を使うと失敗が少ないので、不安な方は試してみてくださいね。

水飴を入れるときは比率に注意

りんご飴に水あめを入れるときは、水あめと砂糖が1:10の割合になるように入れます。砂糖が完全に溶けたあとに水飴を加えて、煮詰まるまで待ちましょう。このとき、木べらなどで混ぜるとザラザラした舌触りになってしまうので、じっと我慢してくださいね。

切る?切らない?りんご飴の上手な食べ方

Photo by macaroni

おいしいりんご飴の唯一にして最大の弱点が、その食べにくさですよね。下手すると手も口もベトベト……という大惨事になりかねません。 そうならないようにするためには、切ってから食べるのが一番!ナイフとフォークで食べやすい大きさにカットしながら食べるようにしましょう。この方法は、りんご飴の専門店でも推奨されているんですよ。

お祭りなど外で食べるときはどうする?

では、ナイフもフォークも用意できない、屋外で食べる際はどうすればいいのでしょうか。答えは簡単、少しずつかじって食べるのです。飴の部分を舐めながら出てきたりんごをかじるという食べ方でもいいですし、飴は薄いのでそのままかじってもOK! いずれにしても少しずつ食べるようにすると、口まわりがベタベタしてしまうのを抑えることができますよ。

ちょっと気になる。りんご飴のカロリー

りんごは低カロリーなイメージだけど、飴をまとわせているし……実際、カロリーはどれくらいあるのでしょうか。りんご飴1個のカロリーは、およそ284kcal。(※)やはり砂糖をしっかりと使う分、カロリーは高くなってしまいます。

カロリーを抑えるためには

りんご飴のカロリーを極力抑えるためには、小さいサイズのりんごを使用するか、まとわせる飴の量を少なくするのがシンプルにして最適な方法です。自宅でりんご飴を作る際、意識してみてくださいね。

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