手間なしジューシー!「包まない餃子」基本の作り方とアレンジレシピ

餃子はちょっと作るのが面倒、と思っている方におすすめのレシピが「包まない餃子」なんです。おかずにもおつまみにもぴったりですが、急いでいる時は手間がかかってしまいそう。でもこれならあっという間に完成です!

2017年9月22日 更新

「包まない餃子」なら簡単

手作り餃子は好みの具材で作れる楽しみがありますが、ひとつひとつ皮に包んでいく作業がちょっと手間に感じるメニューではないでしょうか?中の餡をちょうどよい量に調整したり、皮のとじ目をきれいなひだにしたりするのも、慣れやコツが必要ですよね。

ですが、実は包まなくてもパリパリ、ジューシーなおいしい餃子をつくる方法があります。これなら、用意した餡が包みきれずに残ってしまうこともありません。今回は、短時間でどなたでもできる「包まない餃子」の作り方をご紹介します。

包まない餃子って?

包まない餃子とは、その名の通り具を包まずに作る焼き餃子です。フライパンに餃子の皮を隙間なく敷き詰めたら、その上に具を広げ、蓋をするように皮を全体にかぶせてあとは焼くだけです。できあがったらお好みの大きさにカットして、いただきます。手を汚さずにあっという間に餃子ができますよ。

フライパンと同じくらいの大きさに仕上がる餃子は、家族や友人とにぎやかに食べるのもよいですね。餃子の皮の枚数を調整すれば、一人分の包まない餃子も簡単です。

基本の包まない餃子

材料

・餃子の皮 16枚

餡の材料
・豚こま 200g
・キャベツ 1/4
・おろししょうが 1片
・おろしニンニク 1片
・お酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・塩こしょう 少々
・醤油 小さじ1
・ごま油 小さじ1

作り方

1. 餡の材料をボールに入れて混ぜます
2. フライパンに油を敷き、餃子の皮8枚を隙間なく並べます
※粉の多い面を上にすると具と皮がなじみます
3. 混ぜておいた材料を皮の上に乗せて広げます
※具の水分が多い場合は、余分な水分をとっておきましょう
4. 残りの餃子の皮8枚を、具にふたをするようにかぶせます
5. 中火で下の面に焼き色が付くまで焼いたら、100cc程度の水をまわしかけます
6. 皮と具がなじむように上から軽く押さえ、ふたをして5〜6分蒸し焼きにします
7. 水分がなくなったら、フライパンに大きめのお皿でふたをして、お皿ごとひっくり返します
8. フライパンの表面を軽く拭き取り、油をペーパーナプキンなどで薄く塗り直したら、先ほどのお皿にフライパンをかぶせて、全体をひっくりかえします
9. 中火で裏面も5〜6分焼いたらできあがりです

包まない餃子のアレンジレシピ5選

中の具をお好みの内容に変えたり、一人分の小さな餃子にしたりと、アレンジ次第でいろいろな包まない餃子も作れます。

1. スキレットで包まない餃子

こちらはスキレット鍋で作る包まない餃子。食卓に出すときは、お皿に移さずそのまま出して熱々をいただきます。鉄鍋餃子風の見た目が、食欲をそそります。

油をごま油に変えて作ると、より香りよく仕上がります。具材をたっぷりめにして厚みを出した包まない餃子は、カットした時の断面が楽しみになるアレンジ。
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kamomm

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