肉汁したたる「もやしたっぷり鶏餃子」のレシピと参考にしたい餃子の包み方4選

一般的に餃子を作るときは、ひき肉を使いますよね。でもひき肉ではなく、細かく切った鶏肉ともやしを使った鶏餃子は、絶妙なしゃきしゃき感とジューシーな肉汁が絶品!ひとつつまめば、もう箸はとまりません。安くておいしく作れる餃子を試してみませんか?

ひと口噛めばあふれる肉汁

ひと口噛めばあふれる肉汁

Photo by chiroramu

毎日のご飯は主婦の悩みの種のひとつ。いつも同じものばかりじゃ飽きられるし、かといって高価なものはできるだけ避けたい。そんなときには、いつもとテイストを変えた餃子を作ってみませんか?ひき肉がなくても、冷凍庫に眠っている鶏肉でOK。

しゃきしゃきもやしと肉汁あふれる餃子が、手軽に安くで作れちゃうので主婦の方は必見です。

アレンジも自在なこの餃子の作り方を、ぜひチェックしてみてください。

「もやしたっぷり鶏餃子」

材料

材料

Photo by chiroramu

・鶏肉 1/2枚
・もやし 1/2袋
・大葉 5〜10枚
・ごま油 小さじ2
・ごま 小さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・しょうゆ 小さじ1
・塩コショウ 少々
・にんにく(チューブ可) 適量
・しょうが(チューブ可) 適量
・餃子の皮 1袋
・油 適量

作り方

簡単な手順を1分以内の動画で紹介しています。
1.鶏肉を1cm角程度の大きさに切り分けます。もやしも1cm程度の長さに切ります。大葉を細かく刻みます。にんにくとしょうがは、生のものを使う場合にはみじん切りにします。

2.材料を全て切り終えたら、餃子の皮と油以外の材料を全てボウルに入れてしっかりと混ぜ合わせます。少し水気が多いですが、問題ありません。
(気になる方は片栗粉を大さじ1ほど足して混ぜ合わせてください。)

3.2で作った餡を餃子の皮で包みます。

4.フライパンに油をひき、餃子を1つずつ並べていきます。円になるように並べると、でき上がりがきれいです。

5.弱火~中火の間で焼き、フライパンに接している面を確認して、焼き目が付いたら水を50mlほどフライパンに入れ、フタをして蒸し焼きにします。

6.5~10分ほど蒸し焼きにしたらフタを取り、余分な水分を飛ばします。水分がなくなったら、フライパンにフライパンより少し大きめの皿をかぶせ、ひっくり返して盛り付ければ完成です。

ポイント

蒸し焼きにしているときに餃子を観察すると、皮の中で肉汁が沸騰しているのがわかります。ぐつぐつしだしたら大体火が通っているので、それを合図に蒸し時間を決めてください。

あまり長い間蒸しすぎると、皮が膨張して破れてしまい、せっかくの肉汁が外に流れ出てしまうので気をつけましょう。

包み方もいろいろ

「餃子を包む」とひとくちに言っても、いろいろな包み方がありますよね。
さまざまな餃子の包み方を調べてみたので、参考にして自分にあったものを見つけてみてください。

くるんと巻くだけ

具を皮に細長く置いて、くるくるっと巻くだけの簡単な包み方です。たくさん並べてくるくるっとしていけば、料理時間も短縮することができますね。

半分を柄の付いたクッキングシートやワックスシートなどで包んであげれば、持ちやすくて食べやすい、見た目もおしゃれな棒餃子になりそうです。

ただ、肉汁が出やすい食材を使う場合には、端をぴったりと閉じることをおすすめします。

手作りの皮ならこの方法で包もう

手作りの餃子の皮で包むときにおすすめなのがこちらの方法です。やり方はとってもシンプルで簡単。餡を中央に置いて皮を半分に折ったら、餃子の皮が開かないようにギュッギュッギュッとしっかりとつまむだけ。これならお子様でも上手に作ることができそうですね。

市販されている餃子の皮だと水分が少なく、ギュッとしても上手くくっつかないので、このやり方は向いていないようです。

スマートでお弁当にもGOOD

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