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【準備】30秒で完了!さくらんぼの種抜き&保存のコツ
さくらんぼの種抜きは、小さめの瓶と箸を使うと簡単にできます。
1. さくらんぼの軸を取る: 軸を取った部分を上向きにして、瓶の口に安定するように置きます。
2. 箸で種を押し出す: 軸の跡に箸の先を当て、上から下へまっすぐ貫きます。
3. 種を瓶に落とす: 種だけが下の瓶にコロンと落ち、果肉に種が残ることなくきれいに抜けます。
ポイント: 瓶は、栄養ドリンクや乳酸菌飲料など飲み口が小さめのものを使うと、さくらんぼが固定されて安定します。ペットボトルでも代用可能ですよ。
佐藤錦などの国産さくらんぼは急激な温度変化に弱くデリケートなので、すぐに食べられる場合は常温で保存しますが、長く保存したいときや、たくさんあるときは冷凍保存しましょう。水気を拭き取り、冷凍用ジッパー袋に入れて冷凍庫へ入れておくことで、約1か月保存が可能です。
1. さくらんぼの軸を取る: 軸を取った部分を上向きにして、瓶の口に安定するように置きます。
2. 箸で種を押し出す: 軸の跡に箸の先を当て、上から下へまっすぐ貫きます。
3. 種を瓶に落とす: 種だけが下の瓶にコロンと落ち、果肉に種が残ることなくきれいに抜けます。
ポイント: 瓶は、栄養ドリンクや乳酸菌飲料など飲み口が小さめのものを使うと、さくらんぼが固定されて安定します。ペットボトルでも代用可能ですよ。
佐藤錦などの国産さくらんぼは急激な温度変化に弱くデリケートなので、すぐに食べられる場合は常温で保存しますが、長く保存したいときや、たくさんあるときは冷凍保存しましょう。水気を拭き取り、冷凍用ジッパー袋に入れて冷凍庫へ入れておくことで、約1か月保存が可能です。
【大量消費】色鮮やかさをキープ。基本のジャムとアレンジ4選
1. おいしさ凝縮。基本のさくらんぼジャム
さくらんぼを大量消費したいときにはジャムがおすすめです。種を一緒に煮ることで、自然なとろみがつきますよ。煮る時間が長くなると茶色くなってしまうので、とろみがついたら火を止め、熱いうちに瓶へ移すのがポイントです。
2. 電子レンジで簡単。さくらんぼジャム
さくらんぼに砂糖を加えて時間を置くことで、風味をぎゅっと凝縮させたジャムに仕上げます。筆者は、電子レンジでジャムを作るときは吹きぼれを防ぐため、大きめの耐熱皿を使います。2~3分ずつ様子を確認し、サラッとした状態からとろみがつけば完成。吹きこぼれに注意して仕上げましょう。
3. 爽やかな甘さ。さくらんぼジャム
オレンジキュラソーの爽やかな香りが、さくらんぼのやさしい風味を引き立てます。箸と瓶を活用して種抜きをすれば、時短になりますよ。中火程度で焦げ付きに気を付けながら、短時間で仕上げるのがポイント。余熱でとろみが増し、味わいに深みが出ます。
4. 色鮮やか。トマト入りさくらんぼジャム
ぎゅっと凝縮するトマトの旨みと、さくらんぼのほどよい甘酸っぱさが相性抜群です。てんさい糖は火にかけるタイミングで加えるレシピなので、思い立ったときすぐ作れますよ。カットトマト缶の水分をなじませながら、底をヘラでこするように混ぜるのがポイントです。
【活用】シロップまで絶品!コンポートと冷たいデザート6選
5. 華やかな香り。さくらんぼのコンポート
コンポートはジャムより砂糖が控えめなので、さくらんぼ本来の風味が存分に味わえますよ。見た目をきれいに仕上げるために、アクをていねいに取り除いてくださいね。キルシュワッサーの芳醇な香りと、さくらんぼの風味が絶妙で、華やかな味わいを楽しめます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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