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6. 果肉しっとり。さくらんぼのコンポート

火を使わずに、手軽にコンポートを作れるのが嬉しいポイントです。さくらんぼの果肉を残し、ジューシーな仕上がりに。加熱具合のムラがなくなるよう、途中で何回か混ぜてくださいね。そのままで食べるのはもちろん、アイスやパンケーキのトッピングにぴったりです。

7. 白ワインで。さくらんぼのコンポート

さくらんぼの鮮やかな色と、ほどよい食感を残すためのコツは、煮始めたら短時間で仕上げること。コンポートは少量の砂糖で作れるので、使うさくらんぼの甘さによって、きび砂糖の量は調整してくださいね。白ワインの豊かな香りが、さくらんぼの風味を引き立てますよ。

8. 大人の味わい。さくらんぼの赤ワイン煮

赤ワインのコクと、さくらんぼの風味が絶妙なひと品。ヨーグルトやアイスのトッピングはもちろん、マフィンやタルトの材料に活用できるので、さくらんぼがたくさん手に入ったときにおすすめです。お好みで、シナモンパウダーを少量加えるアレンジも良いですね。

9. 透明感にうっとり。さくらんぼゼリー

Photo by macaroni

小さめのカップを使い、ひと口サイズに仕上げるので食べやすいですよ。宝石のような見た目は、おもてなしにもぴったり。筆者もかつて、果物とゼリーが分離してしまう失敗を経験しました……。果物の水分をていねいに拭き取ることと、ゼラチン液を加熱しすぎないことが、崩れるのを防ぐコツですよ。

10. 粉寒天で作る。宝石さくらんぼ

寒天の透明感に、さくらんぼの鮮やかな色合いが映えるデザートです。寒天液が熱過ぎる場合は、少しだけ冷ましてからさくらんぼを入れると、鮮やかな色を損なうことなく仕上げることができますよ。丸型や星型など、いろいろな製氷皿で試すのも良いですね。

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11. クリームチーズ入り。さくらんぼパウンドケーキ

Photo by 中村りえ

さくらんぼが沈むのを防ぐために、あらかじめ砂糖をまぶしたり、2回に分けて入れるのがポイントです。クリームチーズの酸味と、さくらんぼの爽やかな甘さが相性抜群ですよ。断面の色合いがかわいらしいので、人が集まるときや、贈り物におすすめです。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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