女性の悩みに寄り添う。「コーン茶」の効果効能と作り方

韓国では一般的に飲まれている「コーン茶」。最近日本でもよく見かけるようになりましたよね。美容大国の韓国で親しまれ続けてきた理由とは……?今回はそんな「コーン茶」の効果・効能や作り方までご紹介します。読んだら、きっと飲まずにはいられないはず!

2018年9月20日 更新

韓国の定番「コーン茶」とは

コーン茶とは、とうもろこしの実を乾燥させてから炒ってお茶にしたものです。健康茶のなかでは鉄分・食物繊維を多く含み、やさしく香ばしい味わいでとても飲みやすいお茶。

コーン茶は韓国が発祥とされていて、現在も一般的に飲まれています。お水代わりに多く飲まれているようで、飲食店でも必ずといっていいほどドリンクメニューに置いてあります。日本の韓国料理屋さんでも、お水の代わりにコーン茶が出されることがありますよね。

コクがあるのに清涼感があり、冬はホットで、夏は冷やして、一年中飲むことができます。

コーン茶の効果・効能

美肌効果

体内には「活性酸素」という、細胞を酸化させる物質があります。コーン茶に含まれるβカロテン(ビタミンA)、ビタミンEには抗酸化作用があり、その活性酸素の生成を抑える働きがあります。活性酸素は肌の細胞にも影響を与えるとされているので、βカロテンやビタミンEがその生成を防ぐことにより、美肌効果が期待できます。

冷え性対策

先述の通り、コーン茶にはビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEには血管を拡張させて血流を良くする働きがあり、体を温めて冷え性対策になります。ぜひ、夏にも冬にもホットでいただきたいですね。

便秘対策

コーン茶には食物繊維も豊富に含まれています。そのため、腸内に蓄積された便を水分でやわらかくし、排出しやすくする効果が期待できます。便秘気味の人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
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チョビ子

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