インドの伝統医学でも珍重される最高の油「ギー(ghee)」で美しくヘルシーに!

"最高の油"と言われ、インドの伝統医学でも重んじられる「ギー(ghee)」をご存知ですか?海外でもヘルシーで脂肪を燃焼させてくれる油として大人気!効能や作り方やギーを使うおすすめのレシピ、購入できる場所など紹介します。

2019年2月21日 更新

空前のヘルシーオイルブーム!

オリーブオイル・ココナッツオイル・エゴマ油など、今はヘルシーな油が注目されている時代。「油」は高カロリーで、体にもよくないものが多いからこそ、安全で体にやさしいものを皆さん求めているんですね。

そんな中、"最高のオイル"と言われる「ギー(ghee)」をご存知ですか?

最高のオイル「ギー(ghee)」とは?

「ギー」とは、溶かしバターから余分なものを除いた、ピュアオイルのことです。

「ギーは治療や料理に使用すると記憶力、知力、消化力、精力、生命力を増大させる。使い方により無数の効果を上げることができる」とインドの生命医学アーユルヴェーダの3大古典のひとつ「チャラカ・ヒンスター」の中に記されているほどインドでは欠かすことのできないバターオイルなんだそうです。

ギーが生まれたインドでは、全生乳生産量の45%の量をギーの生産に当てているんだとか。どれだけインドではギーを重宝しているかが見受けられますね。

料理用の油として使用するのはもちろん、治癒効果もあるので肌に塗ったりエステなどでマッサージオイルとして使用されるなどギーの可能性は無限大ですね。

腐らず永久保存が可能なギー

バターは腐ることがありますが、ギーは不純物が全くないということと、抗酸物質が豊富なという理由から永久保存が可能といわれています。

インドでは、作って100年以上たったギーは、高価なもので、香りも味も、ヒーリング効果も優れている、ということで重宝されているようです。

ギーの驚きの効果

脂肪分解・燃焼・抑制効果

ギーの中に多く含まれている"共役リノール酸"は、たまった脂肪を分解・燃焼・抑制する効果があるとされています。この成分は体内で作り出すことは不可能で、乳製品(牛乳・バター・チーズ・ヨーグルト)の中に含まれているものなのです。また、共役リノール酸は直接肝臓に取り込まれて、脂肪にならずエネルギーへと変換してくれます。
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noranora69

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