インドの伝統医学でも珍重される最高の油「ギー(ghee)」で美しくヘルシーに!

"最高の油"と言われ、インドの伝統医学でも重んじられる「ギー(ghee)」をご存知ですか?海外でもヘルシーで脂肪を燃焼させてくれる油として大人気!効能や作り方やギーを使うおすすめのレシピ、購入できる場所など紹介します。

2019年2月21日 更新

眼精疲労・クマ改善

アーユルヴェーダ(インド・スリランカの伝統医学)の中でも目の施術に特化した「ネトラバスティ」では眼球の洗浄にギーを使用します。ギーで目を洗えば眼精疲労の改善、目元のくすみやクマを和らげたり、白目がよりきれいになりドライアイにも効果があるんだとか。目に行うタイミングは睡眠前がいいんだとか。主に眼球エステで多く取り入れられる手法ですが、自宅でやる方は火傷に注意しておこなってください。

傷やアトピーの治癒効果

ギーには、クーリングする作用、傷を癒す作用があるため傷やアトピー、火傷やできものに直接ギーを塗ると、回復が早く、傷あとが残りにくくなる効果も。

デトックス効果

体内の血管、リンパ管、腸管などにギーが行きわたり、管にこびり付いている毒素をはがれ易い状態にしてくれるのでデトックス効果につながります。さらにその効果によって、管の毒素が少なくなるとエネルギーの流れも良くなります。

意外と簡単!「ギー」の作り方

材料

無塩バター(500g)のみ

作り方

1. 鍋に入れ、中火にして、バターを溶かしていきます。 2. バターが液状になり沸騰したら、弱火にします。このときバターのなかの水分が蒸発するとき、破裂するような音がぱちっとしてきます。 3. そのまま沸騰させ続け、沈殿物が底に沈み焦げはじめ、ギーが黄金色になってきたら火を止めます。 4. キッチン・ペーパーなどでこして、容器に移したら完成。

「ギー」を使ったアイデアレシピ

ギーは熱にも強く、高温でも栄養素が流出しづらいので使い方に困りません。ただ普段料理に使う油やバターの代用にすればOK。普通にトーストに塗って食べてもよし、コーヒーにいれるのもよし、アレンジは無限大です。特におすすめなギーのアイデアレシピをいくつか紹介しますね。

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