実はこんなにアレンジできる!「パプリカの肉詰め」のレシピ9選

「パプリカの肉詰め」のレシピがマンネリ化していませんか?食感に変化を出したい、味にもうひとひねり欲しい、いろんなバリエーションが知りたいという人は、この記事で一気に10通りのパプリカの肉詰めレシピを覚えちゃいましょう!

パプリカの肉詰めをアレンジ

ワンパターンなイメージのあるパプリカの肉詰め。実はちょっと工夫をするだけで、ぐっと印象を変えることができるんです。

今回はそんなアレンジレシピをまとめています。参考にしてみてくださいね。

1. フタ付きのパプリカの肉詰め

丸みのあるパプリカを選んで、タネを詰める容器部分と、ふたになる部分を作ります。タネを詰めたらラップで包んでレンジでチンするだけです。「ふたを開けたら、お肉が入ってました」という盛り付け方で演出するとおもしろいですね。

また、ミニパプリカを使えば、カラフルでころころした、かわいらしいパプリカの肉詰めができますよ。

2. 黒オリーブのパプリカの肉詰め

みじん切りにしたズッキーニや玉ねぎ、挽き肉を使ってタネを作り、輪切りにしたパプリカに詰めて焼いていきます。うすく切った黒オリーブとロマネスクをトッピングし、見た目を洋風にアレンジしてみましょう。お肉の味だけではなく、黒オリーブの酸味がアクセントになっておいしいですよ。

3. キャベツもパプリカの肉詰めに

パプリカの中にタネをたくさん入れられるように、キャベツはみじん切りにして挽き肉や味噌などと混ぜ合わせてください。フライパンで焼いたら、最後はチーズをのせてオーブンで加熱します。キャベツが余ってしまったら、パプリカの肉詰めのタネとして使うのもありですよ。タネの噌味とチーズの相性もいいので、おつまみにも最適です。

4. ピリッと辛いパプリカの肉詰め

辛いものが好きな人におすすめのレシピです。コチュジャンと木綿豆腐、みじん切りにしたネギなどを使うことで、麻婆豆腐のような組み合わせのタネになります。タネに使うお豆腐は、しっかり水気を切るようにしましょう。パプリカにタネを詰めたらチーズとパセリをのせてオーブンで焼きます。辛いものが好きな人は、コチュジャンを多めに入れて作ってみてくださいね。

5. パプリカの肉詰め・甘酢あんかけ

肉詰めしたパプリカをバーミキュラを使って蒸していきます。弱火で15分ほど蒸すので、その間は甘酢を作って、時間を有効活用しましょう。焦げ目が付いていないパプリカと甘酢のツヤツヤ感が食欲をそそりますね。焼いた時とはちがう食感が楽しめます。パプリカの肉詰めを和風に仕上げたいときは、こちらのレシピがおすすめですよ。

6. 鶏ひき肉で作るパプリカの肉詰め

タネは、玉ねぎやパプリカなどをみじん切りにし、やわらかくなるよう加熱します。あら熱が取れたら、ヘルシーな鶏挽き肉と合わせましょう。輪切りにしたパプリカにタネを入れ、電子レンジで加熱していきますが、その際に出た肉汁をかけるとおいしさがアップするんだそう。つくねのようなパプリカの肉詰めに、タルタルソースと黒胡椒をつけてできあがりです。

7. パプリカのスパイシー肉詰め

中華の唐辛子のような辛さではなく、スパイスが効いた辛さが好きな人にはぴったりのレシピ。こちらは、パプリカの肉詰めを少しエスニック風に仕上げたものになります。タネには、ひき肉やターメリックといった調味料が入り、ソースは沸騰させたお水に、カレールー、牛乳、最後にガラムマサラを加えて完成です。インド料理に使われる調味料のガラムマサラは、スパイスの効いたものなのでおつまみに合いますよ。

盛り付けのポイントは、段々に重ねて立体的に見せるようにすることです。上からソースをかけたあとに、またガラムマサラをさっと加えるのがおすすめ。

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tsuno

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