ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

1. かわいい!フタ付きパプリカの肉詰め

こんもりと丸みのあるパプリカを選んで、肉だねを詰める容器部分と蓋を作ります。作り方はレンジで加熱するだけでとっても簡単。見栄えがよく子どもに喜ばれるでしょう。また、ミニパプリカを使えば、コロコロとかわいいパプリカの肉詰めができますよ。

2. 作り置きに。カラフルピーマンの肉詰め

Photo by macaroni

色とりどりのパプリカやピーマンを使って、カラフルな肉詰めを作りましょう。トースターで焼くので手間がかからず、手が空いている間に別の料理に取り掛かれますよね。作り置きしてお弁当に入れたり、あとひと品欲しいときにプラスしたりと大活躍間違いなしです。

3. チーズ溶ろける。キャベツ入りパプリカの肉詰め

肉だねにはキャベツをみじん切りにして加え、味噌やコンソメで味付けします。フライパンで焼いて、チーズをのせてオーブンで焼きましょう。キャベツが余ってしまったら、パプリカの肉詰めのタネとして使うのもありですよ。タネの噌味とチーズの相性がいいので、おつまみにも最適です。

4. 刺激的。ピリ辛パプリカの肉詰め

肉だねに、コチュジャンを混ぜてピリ辛に仕上げるパプリカの肉詰めです。しっかり味付けするので、何も付けずにそのままいただけますよ。ひき肉に豆腐を加えると、時間が経ってもふんわりやさしい口当たりをキープでき、お弁当に入れてもGOOD!辛さはコチュジャンで加減してくださいね。

5. いつもと違う味わいなら。パプリカのカレー肉詰め

残り物のカレーを使うアレンジレシピです。カレーにミックスビーンズやミックスベジタブルを加えればカサ増しができ、見た目も豪華に。残り物とは思えない仕上がりになりますよ。最後にナッツをのせることで、食感や風味を楽しめておすすめです。

6. おもてなしに。パプリカの肉詰め黒酢だれ

パプリカの肉詰めは、蒸し焼きにすることで甘味と旨味が存分に引き出されます。じっくり15分ほど蒸し焼きするのでその間に黒酢あんを準備すれば、手軽におしゃれなひと品ができあがりますよ。いつもと違う肉詰めに仕上げたいときは、こちらのレシピがうってつけです。

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