欧米では一般的に食べられている「ルバーブ」。別名「ショクヨウダイオウ」と呼ばれています。まだあまり日本では浸透していませんが、そもそもどのような野菜なのでしょうか。まずはそこから説明したいと思います。
タデ科ダイオウ属であるルバーブは30〜40cmほどの葉柄(葉と茎を繋ぐ細い柄)に大きな葉っぱがついた野菜で、食べるのは葉柄の部分。実は、薬用植物の一種で、漢方にも用いられるんです。赤い色の印象が強いですが、実は葉柄が緑色のものもあるんですよ。
タデ科ダイオウ属であるルバーブは30〜40cmほどの葉柄(葉と茎を繋ぐ細い柄)に大きな葉っぱがついた野菜で、食べるのは葉柄の部分。実は、薬用植物の一種で、漢方にも用いられるんです。赤い色の印象が強いですが、実は葉柄が緑色のものもあるんですよ。