赤さがまぶしい「ルバーブ」とは?栽培方法や人気レシピまで伝授!

「ルバーブ」という野菜、聞いたことはあるけどどんな食材か知らない方、多いのではないでしょうか。そこで今回は、ルバーブの味わいや旬などの基礎知識から、栽培方法、人気の活用レシピまでご紹介します!あなたも、ルバーブを生活に取り入れてみませんか?

2018年1月22日 更新

ルバーブとは

欧米では一般的に食べられている「ルバーブ」。別名「ショクヨウダイオウ」と呼ばれています。まだあまり日本では浸透していませんが、そもそもどのような野菜なのでしょうか。まずはそこから説明したいと思います。

タデ科ダイオウ属であるルバーブは30〜40cmほどの葉柄(葉と茎を繋ぐ細い柄)に大きな葉っぱがついた野菜で、食べるのは葉柄の部分。実は、薬用植物の一種で、漢方にも用いられるんです。赤い色の印象が強いですが、実は葉柄が緑色のものもあるんですよ。

味わい

ルバーブはそのまま食べると、強い酸味と若干の渋みを感じます。海外では生で食べることも多いようですが、日本ではその癖を抑えるためにジャムにしたり、スイーツに使われるのが一般的です。

旬、産地

ルバーブの旬は初夏。4月から6月が、もっともおいしい時期とされています。また、秋にも再び収穫時期が訪れますが、初夏にとれるものとは違い酸味が控えめなのが特徴です。

ルバーブは原産がシベリアのため、寒い地域で栽培されます。日本では北海道や長野県がそこにあたります。

ルバーブの栄養と効果効能

ルバーブには三大栄養素のひとつである炭水化物が100g中6g含まれ、わたし達が生活する上で重要なエネルギー源となります。

また、カリウムが100gあたり400mg含まれており、細胞内の浸透圧を維持・調節してくれる役割があります。日本人は塩分摂取量が多いと言われているため、ナトリウムの排泄を促すカリウムの摂取がとても大切になります。

また、美しい肌を目指す女性には嬉しいビタミンCが、100g中5mg含まれています。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

h_yamamoto

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう