皮はパリッと身はふっくら!おいしい魚の焼き方とコツまとめ

上手な魚の焼き方とコツを知れば、自宅のグリルやフライパンでも、パリッとした皮とフワッとした身の焼き魚に仕上がります。火加減、油や塩の使い方などなど、ご飯が進むおいしい焼き魚の作り方をご紹介します。今日からぜひお試しください。

2017年5月29日 更新

グリルで焼く場合

焼く前にグリルを温めておき、網にはサラダ油を塗っておきましょう。身のほうを上にして中火の火加減で3〜5分ほど焼き、いい具合の焼き目がついたら裏返して、弱火で好みの焼き加減になるまで焼いてください。
▼表面をパリッと、中をジューシーに仕上げるノンフライオーブンのおいしさを、より手軽に味わえるこちらもおすすめです。

オーブントースターで焼く場合

片付けが楽で、失敗も少ないトースターは、干物を焼くのにおすすめです。トースターには焼く前にアルミホイルを敷いて、温めておきましょう。最初は身のほうを上にして焼いて、程よい焦げ目がついたら裏返してください。なお、大ぶりなものを焼くときには、事前に頭と尾をはさみで切り落としましょう。

フライパンで焼く場合

片口いわし、うるめいわしなど、小魚の丸干しはグリルで焼くには少々面倒。そんなときはフライパンを上手に使ってください。温めたフライパンに丸干しを重ならないように入れて、時々、箸で返しながら乾煎りします。全体的に白っぽく色が変わったら、焼き上がりのサインです。

焼き魚をもっとおいしく!

ちょっとした工夫でも、仕上がりに大きな差が出る魚の焼き方。いつもよりご飯が進んでしまうこと請け合いですから、ぜひ試してみてくださいね。
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