ライター : かやのゆみこ

AISO(イタリアソムリエ協会)認定オリーブオイルソムリエ

以前は旅の楽しさを伝える仕事、今は地域や食の魅力を伝える仕事に従事。国内外問わず、その土地ならではの食とお酒を味わうのが大好きです!

千切りじゃがいもで作るガレットの基本レシピ(調理時間:20分)

最初に、千切りのじゃがいもで作る基本のガレットレシピをご紹介します。じゃがいもを千切りにして、あとは焼くだけ! 簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

材料(2人分)

・じゃがいも(メークイン)……2個 ・オリーブオイル……小さじ2杯 ・バター……30g ・塩……小さじ1/3杯

作り方

1. じゃがいもの皮をむき、5mm幅の薄切りにします。

Photo by macaroni

2. 薄切りしたじゃがいもを数枚重ねて、端からさらに5mm幅に切ります。

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3. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、じゃがいもの千切りを平らに広げます。

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4. バターをちぎりながら全体にのせ、塩を振ります。

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5. 底面に香ばしい焼き色がついたのを確認したら、焼き目が上になるようにフライパンを返して、お皿に取り出します。

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6. お皿からスライドさせて再びフライパンに戻し、弱火で8分焼きます。仕上げに塩を振りましょう。

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7. お皿に盛り付けて、完成です。お好みで、ケチャップをつけて召し上がれ♪

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おいしく作るためのポイント・コツ

じゃがいもは、切ったら水にさらさない。これが一番のポイントです。切ったら、すぐに焼きましょうガレットは、じゃがいものでんぷん質を利用したお料理。水にさらすと、じゃがいものでんぷん質が抜けてしまいます。このでんぷん質がつなぎの役割を果たし、片栗粉を加えなくても、じゃがいも同士をくっつけ、形を整えやすくしてくれます。

それでも気になる場合は、片栗粉を小さじ1杯程度加えるか、風味付けに粉チーズを散らしましょう。

じゃがいものガレット。人気アレンジレシピ10選

1. カリカリほっくり!しらすと大葉のじゃがいもガレット

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和風テイストのじゃがいものガレット。 しらすと大葉、とろけるチーズを加えることで、じゃがいもだけのガレットに比べ、味わいにぐっと奥行きがでます。冷蔵で2〜3日保存も可能。食べるときは、トースターでカリッと焼き直してください。お弁当のおかずやおやつにも使えて便利ですよ。

2. 食べ応え抜群。ささみとじゃがいものガレット

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じゃがいもでチーズと鶏のささみを包んで、香ばしく焼き上げます。アツアツのできたてにバターをのせれば、じゅわっととろけて、コクがアップ。食べ応えも十分です。じゃがいもの食感をより楽しむためには、幅を広めに切るのがコツ。トマトソースや明太子をトッピングするのもおすすめです。
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