焼くだけ簡単!カリモチ「じゃがいものガレット」レシピ&おすすめ献立

じゃがいもを細切りしてこんがり焼くだけで、カリカリもちもちなガレットができあがるんですよ。これは作らきゃ損です!おやつにもおもてなしにもなるじゃがいもガレット。じゃがいもの大量消費にもおすすめです。この記事では、人気アレンジレシピとじゃがいものガレットに合う献立もお届けします。

2019年12月2日 更新

千切りじゃがいもで作るガレットの基本レシピ

まずは、千切りのじゃがいもで作る基本のガレットレシピをご紹介します。千切りにさえできればあとは焼くだけ!ぜひ覚えてみてくださいね。
調理時間:20分

材料(2人分)

・じゃがいも(メークイン)……2個
・オリーブオイル……小さじ2杯
・バター……30g
・塩……小さじ1/3杯

作り方

じゃがいもを薄切りにしている手元

Photo by macaroni

1. じゃがいもの皮をむき、5mm幅の薄切りにします。
じゃがいもを細切りにしている手元

Photo by macaroni

2. 薄切りを数枚重ねて、端からさらに5mm幅に切ります。
フライパンにじゃがいもの細切りを広げている様子

Photo by macaroni

3. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、じゃがいもの千切りをたいらに広げます。
広げたじゃがいもにバターを散らしている様子

Photo by macaroni

4. バターをちぎりながら全体にのせ、塩を振ります。
フライパンにお皿をかぶせている様子

Photo by macaroni

5. 底面に香ばしい焼き色がついたのを確認したら、焼き目が上になるようにフライパンを返して皿に取り出します。
じゃがいものガレットに塩をまぶしている様子

Photo by macaroni

6. 皿からスライドさせてフライパンに戻し、弱火で8分焼いて仕上げに塩を振ります。
お皿に盛り付けられたじゃがいものガレット

Photo by macaroni

7. お皿に盛り付けて、完成です。

水にさらさず “でんぷん” を生かすのがポイント

じゃがいもは切ったら水にさらさずに焼くことで、じゃがいものでんぷん質が利用されて形がきちんと整います。つまりこのでんぷん質がつなぎの役割を果たしてくれるため、片栗粉などを特別加える必要はありません。

どうしても心配な方は片栗粉を小さじ1杯程度加えたり、風味付けに粉チーズを散らすのもおすすめですよ。
【レシピ作成 ワタナベマキ】

もっと簡単!おろしじゃがいもで作るガレットレシピ

すりおろしたじゃがいもでも、もちもちのガレットを作ることができます。細切りする必要がないので、比較的手軽に作れますよ。簡単なランチや、おやつなどにもぴったりではないでしょうか。

片栗粉を入れると、もちもち感がさらにアップ!お好みのトッピングをのせて、ピザ風にしてもおいしそうです。

じゃがいもガレットの人気アレンジレシピ6選

1. じゃがいもとコンビーフのガレット

外はカリッと中はもっちり。コンビーフの塩気がきいたじゃがいものガレットです。じっくりカリカリに焼いてくださいね。レシピではオリーブオイルを使用していますが、バターやごま油を使うと風味が変わりおいしいですよ。

朝食や軽めのランチにぴったりなレシピ。コンビーフが入っているので、塩コショウの量は調整しましょう。
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noranora69

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