コツ・ポイント

天板やアルミホイルを使う

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エッグマヨネーズトーストをうまく作るのに大切なのが、食パンを焦がしてしまわないこと。普通に食パンを焼くよりも、卵を固めるのに時間が必要なため、特に下側が焦げてしまいます。アルミホイルを敷くか、天板があれば活用しましょう。

マヨネーズを食パンのふちまでのせる

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マヨネーズを食パンのふちまでしっかりとのせて焼くと、油が溶け出してカリッとした食感に焼き上がり、おいしいですよ。また、このレシピは焼き時間が長いため、食パンに何ものっていない箇所は焦げやすくなってしまいます。マヨネーズをふちまでのせることで具材が全体に広がり、焦げ防止にもなりますよ。

トースターの温度を設定する

温度設定ができないトースターをご使用の場合は、800Wもしくは中温に設定しましょう。1200W以上のハイパワーのトースターは短時間で200〜300℃になり、卵が固まる前にマヨネーズが焦げてしまいます。途中アルミホイルを被せると焦げを防ぐことができますよ。

ヒーターに近い部分は焦げやすいので、途中手前と奥を入れ替えるのもきれいに作るコツです。

アレンジ自在!エッグマヨネーズトーストの人気レシピ10選

1. 和風テイスト。TKG風マヨトースト

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トーストなのに、卵かけごはん風に作るTKG風マヨトースト!これがまたおいしいんです。焼き上がりにめんつゆをかけることで一気に和風の味わいに。海苔、ねぎ、かつおぶしのトッピングで風味豊かに仕上げましょう。和風ピザのような味わいが楽しめますよ。

2. 定番のおいしい組み合わせ♪ ツナたまトースト

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ツナ缶とマヨネーズの最強の組み合わせが、とろとろ卵と一緒に楽しめます。サクッふわっとろっの三拍子そろった食感は、もう言うことなしのおいしさ!ツナマヨに混ぜ込む玉ねぎが、味わいをより深いものにしてくれますよ。玉ねぎはうすくスライスしたものを水にさらして加えるのもおすすめです。

3. ランチに。半熟卵とベーコンのカルボナーラトースト

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カルボナーラをトーストで楽しむアレンジレシピです。焼けたベーコンは香ばしくて旨みたっぷり。食パンのくぼみに敷く玉ねぎが食感のいいアクセントになります。卵とマヨネーズがとてもやわらかく、やさしい口触りのひと皿です。ひとりでいただくランチにいかがでしょうか。

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