包丁は都度「濡れふきん」で拭く

包丁は切る都度「濡れふきん」で拭くようにします。ケーキ寿司が崩れる最大の原因は、酢飯が包丁にくっついてしまうこと。ごはんくっついた状態で次を切ると、そのごはんつぶに引っ張られて断面が潰れてしまいます。

切るときは、包丁を軽く濡らしてから水滴は軽く落としておきましょう。びしょびしょに濡らしてしまうのは逆に崩れの原因に。切ったら濡れふきんで拭いてきれいにし、再び湿らせて切ります。

上にのっている大きな具材や飾りは、一旦取り除いてから切り、あとで戻すときれいに仕上がりますよ。

「押し切り」ではなく「引き切り」する

ケーキ寿司は上から押すように切ると、酢飯が潰れてしまったり層がずれて崩れたりします。正しい切り方は、包丁を奥から手前にスッと引くようにして一気に引き切りすること。

包丁を小刻みに動かすのではなく、一気に下ろすのがポイントです。包丁を上から押さえつけると形が崩れてしまうので、かならず手前に引いて切ることを意識してくださいね。

デコレーション具材は「ひと口サイズ」に切ってのせる

飾りつけの具材が大きいと、ケーキ寿司を切るときに邪魔になったり重すぎて層が崩れたりします。包丁が引っかかって具材がずれたりすることもあり、せっかくのケーキ寿司が台なしになることも。

具材はあらかじめひと口サイズのように食べやすくカットしておくのがコツです。また高く盛りすぎないようにするのも大切ですよ。安定感のある盛り方にしておくと見た目もきれいに保てます。

【シーン別】今すぐマネしたい!ちらし寿司ケーキの厳選レシピ

1. 【ひな祭り】ちらし寿司ケーキ

ちらし寿司ケーキは、ピンク色の桜でんぶやえび、サーモン、黄色の錦糸卵、緑色のきゅうりを散りばめることで、春らしい華やかな見た目になります。食卓に登場するだけで、ひな祭り感が一気に出ますよ。お雛様の飾りも手作りできるのでぜひ試してみてください。

2. 【ひな祭り】牛乳パックのひし形三色ちらし寿司

Photo by macaroni

ひし形で三層のキュートな三色ちらし寿司。牛乳パックを使えば、形がきれいに決まりサイズ調整も自在ですよ。使い捨てできるので、ひな祭りのようなイベントにうってつけです。お子さんと一緒に盛り付けを楽しんでも良いですね。

3. 【ひな祭り】スコップちらし寿司

透明の保存容器を使う方法は、作りやすいうえケーキ寿司の層がはっきり見えておすすめです。取り分けやすいので、人が集まるイベントにぴったりですよ。持ち寄りパーティでも崩れにくく運びやすい&保存が楽なのがうれしいですね。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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