欧米では定番!チョコ&アボカドのスイーツレシピ8選

日本でアボカドをスイーツに使うことは少ないですが、海外ではチョコレートと一緒にスイーツの材料として活用することが多いんですよ。手軽に作れるものから特別な日にぴったりなものまで、レシピを集めましたのでご紹介します!

1. クリーミーで濃厚なプディング

アボカドの果肉を大きめにカットして、ココアパウダー、メイプルシロップ、アーモンドミルクと一緒にフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌(かくはん)します。最初は低速からはじめましょう。

冷蔵庫でよく冷やして、食べる直前にピスタチオなどのナッツ類をトッピング。クリーミーでコクのあるアボカドとチョコレートの相性は抜群です!

2. キュートなプチサイズのマフィン

オーブンを180度に予熱し、マフィン型に油をぬります。フードプロセッサーにアボカドとバター、卵と水を入れて、なめらかになるまで撹拌します。ココアパウダー、砂糖、ベーキングソーダ、バニラエッセンスを加えてさらに撹拌し、マフィン型に生地を流しこみます。トッピングのチョコチップを4、5個ずつ添えて、オーブンで12分程度焼けばできあがり。

小麦粉も砂糖も使わない、おいしいロカボスイーツです。おやつとしてはもちろん、朝食にもぴったりですね。

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3. おしゃれなトリュフはギフトにも

アボカドはフードプロセッサーでなめらかになるまで撹拌します。チョコレートは耐熱容器に入れて電子レンジで加熱し、溶かします。チョコレートとアボカドを混ぜ合わせて、バニラエッセンスを加えます。ひとつにまとめたらラップで包み、冷蔵庫で数時間冷やします。

バットにコーティング用のチョコスプレーをふりかけます。チョコレートとアボカドを混ぜ合わせたものを大さじ1杯ずつのせて、チョコスプレーをまぶします。よく転がしてボール状にし、クッキングシートに並べて冷蔵庫でよく冷やしましょう。

オーブンで焼く手間もなし!手軽に本格的なトリュフが作れます。トリュフのコーティングには、ココアパウダー、粉砂糖、ココナッツなど、お好みのものを用意してみてくださいね。

4. ミントが香るアイスクリーム

アボカド、バナナ、ココナッツミルク、ココナッツパウダー、メイプルシロップ、ペパーミントエキストラクト、ミントの葉をフードプロッセッサーに入れて撹拌します。ボウルに移し、キャロブチップスを加えてよく混ぜ合わせて、冷凍庫でよく冷やします。

チョコチップクッキーにサンドしてもおいしいですよ。

キャロブってなんだろう?と疑問に思われた方はこちらの記事をチェック。チョコによく似た味わいのヘルシー食材です。
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5. みっちり濃厚なブラウニー

オーブンは180度に予熱しておきます。チョコレートとバターはボウルに入れて湯せんして溶かします。フードプロセッサーで撹拌したアボカドと卵を加えてよく混ぜます。

メイプルシロップ、ココアパウダー、メイプルシュガー、塩、バニラエッセンス、チョコチップを加えてよく混ぜたら、焼き型に流しいれてオーブンで25分焼きましょう。アボカドを加えることで、いつものブラウニーもさらにしっとり濃厚に仕上がりますよ。

6. 色鮮やかなムースのパフェ

クッキーをビニール袋に入れて、袋の上から麺棒で伸ばして粉々にします。ココナッツオイルを合わせてなじませたら、メイソンジャーなどの容器4個に分けて流しいれましょう。

アボカド、ミントの葉、ペパーミントエクストラクト、メイプルシロップ、アーモンドミルクをフードプロッセッサーで撹拌し、クッキーの土台の上に流し入れて冷蔵庫で冷やします。
溶かしたチョコレートにアーモンドミルクを混ぜ合わせたチョコレートソースをかけて、さらに4時間冷やせばできあがり。

このレシピには「バッタ」を意味する「グラスホッパー」という名前がついています。さわやかなミントとカカオの香りが特徴の、同名のカクテルに似せて作られたレシピのようですね。

7. さつまいものブラウニー

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