今年もワンプレートがトレンド!ワンプレートおせちに注目♪

おうちでもカフェのようなおしゃれスタイルを楽しむことができるワンプレートは2016年も引き続きトレンド入りの予感。最近は「ワンプレートおせち」が流行っているようです。お重に入ったおせちも、ワンプレートに盛り付けることで新鮮に見えちゃいます!

ワンプレートおせちがおしゃれ!

お正月といえば、やっぱりおせち料理を楽しむのが定番ですよね。地域ごとの味、家庭ごとの味があるおせち料理はお正月の風物詩。
昔はどこの家庭でもおせちを手作りしていましたが、今ではネットでお取り寄せできたり、デパートなどで買うこともできます。さらには一人前から注文できちゃう「ひとりおせち」もどんどん増えている様子。

このように時代の流れとともに変化しているおせちですが、最近は「ワンプレートおせち」というおしゃれなものが流行っているのだとか!

「ワンプレートおせち」とは?

「ワンプレートおせち」とはその名前の通り、おせち料理をワンプレートに少しずつ盛り付けたおせち料理のこと。

お重からプレートに移すだけで…

おせち料理はお重に詰めるのが定番ですが、お正月以外ではなかなか使う機会のないお重を持っていないというご家庭も多いのでは?また、いつものようにお重にきっちり詰めておせちを準備していても、2日、3日と日が経つにつれ料理が減ってお重も寂しくなってきます。
そんなときはワンプレートおせちがおすすめ!お重に入ったおせちを移し替えるだけで、気分も変わって料理がまたおいしそうに見えるから不思議です。また、重箱は持っていないし、正しい詰め方がわからないけどお正月気分を味わいたいという方にもおすすめ!

というわけで、Instagramで見つけた「ワンプレートおせち」のアイデアをご紹介します。

盛り付けのアイデアいろいろ!

半月膳でひとり分ずつ

半円形のお盆、半月膳をお持ちの方はこんな風にひとり分ずつおせち料理を盛り付けてみてはいかがでしょう。半月膳はそれ自体がお皿として機能するので、汁気のある黒豆や紅白なますなどは小鉢に、田作りは直接お膳に盛り付けています。栗きんとんに差してある今年の干支、さるのピックがかわいいです♩水引き柄の箸置きもお正月にぴったりですね。

白いプレートで余白も美しく

使い勝手の良さそうな真っ白のスクエアプレート。真ん中に黒豆の小鉢、周囲にすこしずつ定番のおせちを盛り付けて。センターに小鉢を置くことで、全体のバランスがとりやすくなります。盛り付けすぎないことで上品な仕上がりになっているワンプレートおせちですね。れんこんの下に敷いてあるモミジの葉がきいてます。

料理が引き立つ黒いプレート

黒いプレートなので、お料理の色やゴールドのランチョンマット、寿の割り箸がよく映えますね。汁気が多いものも、しっかりと汁気を切ってから盛り付ければ、他の料理に移る心配も軽減されますよ!お祝いの日であるお正月にぴったりな、ゴールド×黒のプレートですね。

北欧食器もおせちにぴったり

ふだんは洋風のメニューに使うことが多いかもしれない北欧食器ですが、こんな風におせち料理を盛り付けても様になるから不思議です。海老やかまぼこ、人参の赤色をプレートのブルーがよく引き立ててくれています。

れんげを小鉢がわりに使って

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