食べ方

乾燥前はグミのような食感、乾燥後は表面がしゃりしゃり、ほろっと崩れるような食感。琥珀糖は、乾燥前後で異なる味わいを楽しめます。

そのままお茶菓子として食べるほかに、ドリンクに入れるのもGood。コップに色付きの琥珀糖を入れてサイダーを注ぐと、色が映えて涼しさを演出できますよ。

琥珀糖の保存方法

Photo by Raico

糖度が高い琥珀糖は、常温で2~3週間ほど保存できます。しかし高温多湿の場所は、琥珀糖が傷んでしまう原因に。しっかりと乾燥させて容器に入れ、暑すぎない室内で保存してください。

また保存容器に入れて、冷凍庫で1ヶ月ほど保存できます。凍ったまま食べるのも、ひんやりしておすすめ。しかし、冷蔵庫に入れるのはNGです。水滴が付いてカビが発生する原因になるので、気を付けてください。

プレセントに!琥珀糖のラッピング方法3選

1. 透明な箱に詰める

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箱詰めするのは、一番簡単なラッピング方法です。普通の箱に入れてもよいですが、琥珀糖のきれいな色を活かして、透明な箱に入れるのがおすすめ。上の写真ではグレー色の細いリボンを使い、十字掛けと山掛けに結んでラッピングしています。お好きな色のリボンでアレンジしてみてください。

2. 袋に詰めてテトラ型ラッピング

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ピラミッド形のテトラ型ラッピングは、コロンとした形がキュート。カジュアルな包み方で、ちょっとおすそ分けしたいときにぴったりです。

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10×15cmほどの透明な袋(OPP袋)を用意し、琥珀糖を適量入れます。

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袋の端と端を合わせ、1cmほどの幅で2~3回折り込みます。セロハンテープで留めたらできあがり。マスキングテープやリボン、シールでデコレーションしてもよいでしょう。

3. 小さな瓶に詰める

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小さな瓶に詰めるだけで、高級感がアップ。お店で売られているギフトのようなひと品になりますよ。瓶詰めにして密閉すると、崩れにくく持ち運びしやすいです。

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小さな瓶を用意し、琥珀糖を詰めます。

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グラシン紙を瓶のふたの直径+4cmほどの四角形に、ピンキングばさみでカットします。

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ふたの部分にグラシン紙をかぶせ、ひもやリボンを結んだらできあがりです。グラシン紙の代わりに、和紙や布を使うのもよいでしょう。

プレゼントにもぴったり。「琥珀糖」を作ってみよう

「食べる宝石」とも呼ばれる、伝統的な和菓子「琥珀糖」。材料はシンプルで、コツをつかめば意外と簡単に作れます。乾燥させるのに少し時間はかかりますが、表面がしゃりっとした食感になり、日持ちがするのもよいところです。

色付けすれば見た目がきれいで、できあがったときの喜びはひとしお。簡単なラッピング方法もご紹介しているので、琥珀糖を作ったらプレゼントするのもおすすめですよ。
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