食べられる宝石!伝統和菓子「琥珀糖」のレシピで煌めくおやつタイムを

キラキラと美しい「琥珀糖」。寒天に砂糖や水飴などの甘味を加えて作る、日本の伝統的な和菓子なんです。おしゃれでアレンジも楽しい琥珀糖を、あなたも作ってみませんか?琥珀糖の基本的な作り方と、SNSで見つけたアイデアレシピをご紹介します!

2018年7月12日 更新

「食べる宝石」琥珀糖

いまInstagramやTwitterなどのSNSで人気の「琥珀糖(こはくとう)」って知っていますか?まるで宝石みたいに輝いて見える、このきらきらと美しいものの正体は、寒天に砂糖や水飴などの甘味を加えて作られる日本の伝統的なお菓子なんです。

外はシャリッとした歯ごたえがあり、中はやわらかい不思議な食感の琥珀糖。なんだか、とっても気になりませんか?

作ってみよう!「琥珀糖」の基本の作り方

琥珀糖は工夫しだいでさまざまな色やかたちを作ることができます。実はおうちでも手作りできるので、まずは基本のレシピをご紹介しますね。

材料

・糸寒天……5g
・水……200cc
・グラニュー糖……350g
・色付け用の食用色素・ジュース・シロップ(かき氷用など)……適量

下ごしらえ

糸寒天を7時間〜1日ほど水に浸します。
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BBC

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