静岡県の名産品「安倍川餅」まとめ!おうちで作れるレシピつき♪

本日は静岡県の名産品「安倍川餅」にズームイン。その名の由来やルーツ、カロリーやおすすめ商品まで、安倍川餅についての詳しい情報をお届けしていきたいと思います。おうちで作れる簡単レシピもご紹介しますので、最後までどうぞお見逃しのないように♪

安倍川餅についてまるっとご紹介♪

かしわ餅、さくら餅、あんころ餅、そして、くず餅、わらび餅、信玄餅と、「餅」という言葉がつく食べ物にはさまざまな種類がありますよね。そんな中、本日のテーマに取り上げたいのがみなさまご存知の「安倍川餅」です。

多くの方が一度は食べたことがあるかと思いますが、その名の由来や発祥のルーツまでは知らないという方がほとんどでは?今日は、安倍川餅の基本情報はもちろん、気になるカロリーやおすすめの商品、さらにおうちで作る安倍川餅レシピについてもご紹介していきたいと思います。

安倍川餅ってどんな食べ物?

安倍川餅は、つきたての柔らかい餅にきな粉をまぶし、さらにその上から白砂糖をかけた静岡県静岡市の名産品です。現在では、きな粉をまぶした餅とこし餡を絡めた餅の二種類をひと皿に盛りつけた形態も一般的になってきています。

もともとは、江戸時代に安倍川河畔の茶屋で出されていた食べ物で、当時日本では大変貴重だった白砂糖を使っていたことから東海道の名物となりました。

徳川家康が安倍川のほとりで休んだ際には、きな粉を安倍川の上流で取れる砂金に見立て、「安倍川の金な粉餅」と称して献上されたという伝承も。これを大いに気に入った家康が、安倍川の名にちなんで、この和菓子を「安倍川餅」と命名したと言われています。

カロリーはどれくらい?

おいしくてついついたくさん食べたくなってしまいますが、気になるのがそのカロリーですよね。洋菓子に比べれば低カロリーなのか、それとも素材が餅なので高カロリーなのか……安倍川餅って一体どれほどのカロリーがあると思いますか?

あくまでも目安ですが、一般的に売られているきな粉の安倍川餅でしたら、1個あたり140~150kcal程度と言えるでしょう。餅の大きさや、砂糖・きな粉の分量によっても異なりますが、やはりなかなかカロリーの高い食べ物のようです。

市販の安倍川餅はひとつのパッケージにいくつか詰め合わせになっているので、それをひとりで完食してしまうのはなかなか危険かもしれません。少量でも満足できるように、ゆっくりと噛みしめて味わうようにしましょう。

通販で買えるおすすめの安倍川餅

市販の安倍川餅のなかでも特にイチオシがこちらの商品。静岡を中心にお店を展開する、慶応三年創業の老舗の和菓子屋「松柏堂(しょうはくどう)」が、伝統の技と素材にこだわって作っているお店の自信作です。

農林水産大臣賞、中小企業長官賞、三笠宮寛仁親王殿下名誉総裁賞など、さまざまな賞も受賞している実力商品で、実店舗での取り扱いはもちろん、オンライショップでも購入することができます。興味のある方はぜひ一度お試しあれ!

おうちで作る安倍川餅レシピ3選

1. 市販の切り餅で!基本の安倍川餅

こちらは市販の切り餅で作る基本の安倍川餅レシピです。オーブントースターで餅を軽く焼いたら、そのままお湯の中にドボンと投入。餅がとろりとやわらかくなったら、あとはきな粉と砂糖を全体にまぶせばできあがりです。塩を少々加えると、甘さの中にほのかな塩気がプラスされ、絶妙な食べ心地に。

2. 電子レンジ活用!お手軽安倍川餅

より手軽に安倍川餅を作りたいという方は、電子レンジを活用してささっと調理しちゃいましょう。切り餅を水で濡らしたら、電子レンジで30~40秒ほど加熱します。あとはお湯につけてやわらかくし、仕上げにきな粉と砂糖をまぶすだけというとってもシンプルなレシピです。お好みで茹で小豆を添えると食べ応えがさらにアップ。

3. 切り餅がなくても大丈夫!片栗粉で安倍川餅

おうちに切り餅がなくても、片栗粉があれば簡単に安倍川餅風のおやつが作れちゃいます。片栗粉、砂糖、薄力粉、牛乳を鍋に入れて火にかけ、ダマにならないようにしっかりとかき混ぜていきましょう。ひとまとまりになったら、スプーンでひと口大にすくってきな粉をまぶせば完成です。

今日のおやつは安倍川餅♪

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pomipomi

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