イギリスの甘いお菓子「トフィー」

イギリスやアメリカ、カナダなどでよく食べられている「トフィー」。見た目はキャラメルのようですが、一体どのようなお菓子なのでしょうか。

この記事では、トフィーについて解説するとともに、よく似たキャラメルやファッジとの違いについても触れます。そして、基本的な作り方からアレンジレシピまでご紹介♪ おうちで簡単に作れるので、ぜひ一度チャレンジしてみてください。

トフィーってどんなお菓子?

バターと砂糖を高温で熱して作るお菓子です。冷めたあと、硬く仕上がるのが特徴です。発祥元であるイギリスやカナダを中心に、海外全般で愛されています。日本では「タフィー」と呼ばれることも。

キャラメル、ファッジとの違い

トフィーとよく似ているお菓子に、キャラメルとファッジがあります。確かに見た目はよく似ていますが、実は材料と製造方法に違いがあるのです。

トフィーは先ほども説明したように、バターと砂糖を中心に高温で作ります。一方でキャラメルは、砂糖と牛乳を加熱して作ります。トフィーよりも低温で作るため、食感は比較的やわらかく仕上がるのが特徴です。

またファッジは、砂糖、バター、牛乳を熱して作ります。この3つのなかではもっとも低温で加熱されるので、とてもソフトな食感に仕上がります。

トフィーの作り方

ミックスナッツのトフィー

カリッと香ばしい風味と食感が印象的なトフィーは、一度食べ始めたら手が止まらなくなります!ミックスナッツと合わせると、いろいろな食感が楽しめて食べごたえアップ。ナッツが好きな方におすすめです♪

トフィーの人気アレンジレシピ7選

1. 水飴で作る。ピーナッツトフィー

ピーナッツをたっぷり使うトフィーです。大きなバッドで作って切り分けるときは、固まりすぎる前に切るのがポイント。放置しすぎるとカチカチになって、ナイフが通りにくくなります。完成したトフィーはクッキングシートで包んで、お友達にプレゼントできますよ♪

2. まるごとりんごで。トフィーアップル

トフィーでりんごをコーティングした「トフィーアップル」です。本場イギリスの家庭でも人気のひと品。日本の「りんご飴」に近い食感ですが、バター入りなので香ばしく濃厚な味わいです。
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