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アレンジで簡単!味噌汁の6段階活用で離乳食レパートリーを増やそう

離乳食後期になり離乳食が一日3回になると、食べさせるのは嬉しい……でも、毎日の献立作りにちょっと悩んでしまうことはありませんか?難しく考えなくて大丈夫。今回は残り物のお味噌汁から、6種類の違うメニューに変身させるテクニックをお伝えします。

2016年3月10日 更新

毎日メニューを考えるのはちょっと大変?

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。
赤ちゃんが9カ月以降になり、3回食が始まると、ママたちのメニュー作りも少し大変になります。

もちろん赤ちゃんがたくさん食べて成長してくれるのは嬉しいですが、献立を考え、作り、食べさせて、片づける。また献立を考え、作り、食べさせて……これが3食続くとなると、ときに疲れてしまうこともあるのでは?

わたしの離乳食講座を聞きに来てくださるママの中にも「一日中キッチンに立っている」と悩んでいる方が多くいらっしゃいます。
そんな悩めるママのために、残り物をアレンジして作る離乳食レシピを紹介します。
基本のお味噌汁に、ちょっと手を加えるだけで6種類の新しいメニューに変身しますよ!

基本のお味噌汁レシピ

3色野菜のお味噌汁

【材料】
にんじん、大根、ほうれん草(合わせて)50g
かつお昆布だし 400ml
味噌 1g

【作り方】
1. にんじん、大根は1センチの千切りに、ほうれん草は1センチ幅に切ります。
2. かつお昆布だしににんじん、大根を入れて煮ます。
3. 大根が軟らかくなったら、ほうれん草を加えて煮ます。
4. 味噌で風味づけします。
今回は離乳食完了期の赤ちゃん向けレシピをご紹介しますが、大根、にんじん、ほうれん草の3色野菜は離乳食初期から食べられます。それぞれのレシピの下に、各月齢向けの調理方法をご紹介していくので参考にしてください。

初期〈3色野菜の裏ごし〉

昆布だしで煮て裏ごしします。
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離乳食インストラクター協会

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