フレンチの調理法「ムニエル」とは?おいしいソースの作り方とレシピ10選

今回はムニエルについて、その意味とおいしいレシピをご紹介します。定番の鮭やたらの他、鯖やアジを使ったレシピも登場!ソースが特徴の人気レシピもあるので、ぜひご家庭で作ってみてください。レパートリーがぐんと広がりますよ。

2018年11月22日 更新

「ムニエル」ってどうすること?

「ムニエル」「ソテー」「ピカタ」などなど....洋食の調理法の呼び方は、いろいろなものがありますよね。聞いたことはあっても意味は実はよく知らない……なんて言葉はありませんか?今回は、そんな言葉の意味を紹介すると同時に、ムニエルのレシピ、試してみたいソースアレンジレシピを合わせて10選ご紹介します。

ムニエルとは

「ムニエル」はフランス語で【粉屋】を意味するそうです。フランス料理で魚を調理する場合に使う言葉で、食材に小麦粉などの粉をまぶして、バターを使って焼いた調理法です。

主に舌平目やスズキなどの白身魚を使い、両面に小麦粉で衣をつけ、バターを溶かしてフライパンで焼きます。ちなみに、小麦粉は焼く直前にまぶさないと魚の水気でべちょべちょになってしまうので気をつけましょう。

「ソテー」とは?

この言葉もよく使われますね。「ソテー」とはフランス語で【跳ぶ】ということを意味するんだとか。フライパンに油をひいて食材を炒め焼きにしますが、その際に油が飛ぶので「ソテー」と呼ばれるようになったんだそう。

ソテーは比較的高い火力と短い時間で食材に火を入れること。材料は薄いもののほうがいいようです。野菜も「ソテー」といいますし、肉や魚もソテーするといいます。

【鮭・たら・ぶり】ムニエルのレシピ5選

1. まずはこれ!定番鮭のムニエル

鮭に塩・こしょうを振って小麦粉を薄くまぶし、バターで両面こんがり焼きます。たまねぎとにんにく、しいたけを炒め、豆乳・小麦粉・砂糖・粉チーズでソースを作ったら、焼いた鮭にのせて完成です。
▼詳しい作り方やポイントはこちら
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noranora69

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