ライター : bambi

グルメ主婦ライター

「ムニエル」ってどうすること?

「ムニエル」「ソテー」「ピカタ」など洋食の調理法の呼び方は、いろいろなものがありますよね。聞いたことはあっても意味は実はよく知らない……ということはありませんか?

この記事では、そんな言葉の意味を紹介すると同時に、ムニエルのレシピ、試してみたいソースアレンジレシピを合わせて14選ご紹介します。

ムニエルとは

「ムニエル」はフランス語で【粉屋】を意味するそうです。フランス料理で魚を調理するときに使う言葉で、食材に小麦粉などの粉をまぶして、バターを使って焼く調理法です。

主に舌平目やスズキなどの白身魚を使い、両面に小麦粉で衣をつけ、バターを溶かしてフライパンで焼きます。ちなみに、小麦粉は焼く直前にまぶさないと魚の水気でべちょべちょになってしまうので気をつけましょう。

「ソテー」とは?

この言葉もよく使われますね。「ソテー」とはフランス語で【跳ぶ】ということを意味するんだとか。フライパンに油をひいて食材を焼くときに油が飛ぶので、「ソテー」と呼ばれるようになったんだそう。

ソテーは比較的高い火力と短い時間で食材に火を入れることを指します。材料は薄いもののほうがいいようです。野菜も「ソテー」といいますし、肉や魚もソテーするといいます。

【鮭・たら・ぶり】ムニエルのレシピ7選

1. まずはこれ!定番鮭のムニエル

鮭に塩・こしょうを振って小麦粉を薄くまぶし、バターで両面こんがり焼きます。たまねぎとにんにく、しいたけを炒め、豆乳・小麦粉・砂糖・粉チーズでソースを作ったら、焼いた鮭にのせて完成です。

2. 白身には濃厚ソース!タラの岩のり生クリーム

タラの水分をふいたら、塩・こしょうで味付けし小麦粉をまぶして焼きます。表7割、裏3割程度の焼き加減がおすすめ。水とコンソメを煮立たせ、岩のり、生クリームを加えて岩のりソースを作ったら、タラにふりかけてできあがり!

3. 白だしで簡単。タラのムニエル白だしバター風味

市販の白だしにバターを合わせることで、簡単に白だしバターソースが作れますよ。タラを焼く際は、皮目を強火で焼くとこんがり仕上がります。また、身が厚い場合はアルミホイルをかけて蓋をすると中までしっかり火が通りますよ。

編集部のおすすめ