ランチや朝食にも!ニース風サンドイッチ「パン・バーニャ」を作ろう

南フランス・ニース風のサンドイッチ「パン・バーニャ」を作りませんか?フランスパンにサラダや卵をはさんだもので簡単にできておいしいみたいですよ。皆さんがどうやって作っているかご紹介しますね。あなたも是非作ってみてください。

「パン・バーニャ」ってどんなもの?

「パン・バーニャ」(Pan Bagnat)とは、"濡れたパン"という意味であり、サラダや卵などをフランスパンにはさんで食べる南仏・ニース風のサンドイッチのことなんだとか。

濡れたパンというとおり、ジューシーなトマトを使ってその汁でパンをしっとりさせて食べるというのが基本みたいですよ。

簡単に作れて見ばえもよくおいしいというのが人気の秘密。皆さんがどのようにパン・バーニャを楽しんでいるか、ご紹介しますね。

ツナ缶とトマト、バジルを使って

ツナ缶をまるごと、バジルや玉ねぎ、かたゆでした卵をみじん切りにして、オリーブオイルであえてサンドしましょう。トマトをスライスしてその上にのせるのもおいしそう!

パン・ド・カンパーニュに七面鳥を詰めて

パン・ド・カンパーニュをくりぬいて、まずサラダ、次にパプリカ、そして七面鳥の肉を焼いて塩コショウで味付けしたものを入れます。それをもう一回繰り返して最後にモッツァレラチーズとトマトを入れ、一番上にバジルを入れます。

しっかりとラップで包んで冷蔵庫で寝かせてからカットして食べましょう。スライスした断面が美しいですね!これは海外のアイデアなので、七面鳥は鶏肉でもいいと思いますよ。

さやいんげんとトマトを入れて

バゲットは縦半分にカットして、さやいんげんのピクルスとマグロを焼いたもの、ゆでたまごのスライス、トマトと一緒にサンドします。オリーブの実を細かくカットして混ぜてもアクセントがついてGOOD!!

アンチョビを入れてもおいしい!

バゲットは半分にカットして、また切れ込みを入れて具をはさみやすくします。切った面はオリーブオイルとにんにくを混ぜたものに浸して味をしみこませましょう。ツナ缶とゆでたまごを和えたものをサンドしたり、トマトをスライスしてアンチョビと合わせてサンドしてもおいしそう。

サンドし終わったら重くて小さめの鍋などをホイルでしっかりつつんだパン・バーニャの上にのせて小1時間ぎゅっと圧縮してからスライスしていただきましょう。

マスタードに酢をプラスしてパンにぬってみる

お酢と辛子、オリーブオイルと塩コショウをよくなじむまで混ぜ合わせてマスタードソースを作り、パンの内側にぬります。トマトやラディッシュ、きゅうり、レタスなどをお好みの野菜をサンドしましょう。ツナ缶は油を切って合わせましょう。

ナスやパプリカ!野菜たっぷりに入れましょう

ナスは先にオーブンなどで焼いておき、いんげんもゆでておきます。上のレシピでも出てきたマスタードソースを作ってパンにはぬります。いんげんと赤ピーマンを細かくカットしたものの上にゆで卵をスライスしたものとナスをサンドします。

グリルした野菜をマリネして具だくさんに!

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noranora69

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