ランチや朝食にも!ニース風サンドイッチ「パン・バーニャ」を作ろう

南フランス・ニース風のサンドイッチ「パン・バーニャ」を作りませんか?フランスパンにサラダや卵をはさんだもので簡単にできておいしいみたいですよ。皆さんがどうやって作っているかご紹介しますね。あなたも是非作ってみてください。

2018年10月1日 更新

「パン・バーニャ」ってどんなもの?

「パン・バーニャ」(Pan Bagnat)とは、"濡れたパン"という意味であり、サラダや卵などをフランスパンにはさんで食べる南仏・ニース風のサンドイッチのことなんだとか。

濡れたパンというとおり、ジューシーなトマトを使ってその汁でパンをしっとりさせて食べるというのが基本みたいですよ。

簡単に作れて見ばえもよくおいしいというのが人気の秘密。皆さんがどのようにパン・バーニャを楽しんでいるか、ご紹介しますね。

ツナ缶とトマト、バジルを使って

ツナ缶をまるごと、バジルや玉ねぎ、かたゆでした卵をみじん切りにして、オリーブオイルであえてサンドしましょう。トマトをスライスしてその上にのせるのもおいしそう!

パン・ド・カンパーニュに七面鳥を詰めて

パン・ド・カンパーニュをくりぬいて、まずサラダ、次にパプリカ、そして七面鳥の肉を焼いて塩コショウで味付けしたものを入れます。それをもう一回繰り返して最後にモッツァレラチーズとトマトを入れ、一番上にバジルを入れます。

しっかりとラップで包んで冷蔵庫で寝かせてからカットして食べましょう。スライスした断面が美しいですね!これは海外のアイデアなので、七面鳥は鶏肉でもいいと思いますよ。

さやいんげんとトマトを入れて

バゲットは縦半分にカットして、さやいんげんのピクルスとマグロを焼いたもの、ゆでたまごのスライス、トマトと一緒にサンドします。オリーブの実を細かくカットして混ぜてもアクセントがついてGOOD!!
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noranora69

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