カリっとフワっと♪ フランスパンの上手な冷凍&解凍方法

フランスパンの上手な冷凍方法をご紹介します。外はパリッ、中はしっとりふわふわのフランスパン。買った日に食べられない分は、冷凍保存することでおいしさをキープできるんですよ♪ 解凍方法やおいしい焼き方も合わせてチェックしてみてくださいね。

2019年1月26日 更新

フランスパンの賞味期限とは

日持ちするイメージのあるフランスパンですが、ハード系のパンは乾燥しやすく、湿度が高い季節はカビが発生するリスクもあります。鮮度が非常に重要なパンなので、できるだけ当日、もしくは2日以内を目安に食べ切りましょう

翌日までに食べられない分は、できるだけ早めに冷凍することで焼きたてのおいしさをキープすることができます

フランスパンの冷蔵保存はNG!

冷凍がOKなら冷蔵は?と思う方がいるかもしれませんが、フランスパンや食パンは冷蔵保存に向きません。冷蔵庫の中は非常に乾燥しているため、食感がパサつき、ほかの食品の匂いを吸収して味が低下してしまいます。

フランスパンは当日に食べる→残りは冷凍保存をキーワードに覚えておきましょう♪

フランスパンの冷凍方法

金属トレーにのせた保存袋に入ったフランスパン

Photo by donguri

フランスパンを上手に冷凍するコツは、「乾燥させない」「冷凍庫内の匂いを付けない」ようにすること。この保存方法はハード系のパンはもちろん、食パン・ベーグル・クロワッサンなどさまざまなパンに応用できます。

必要な材料と道具

テーブルに並べられた材料

Photo by donguri

・フランスパン……必要量
・ラップ……適量
・冷凍保存袋……1枚〜
・金属トレー(あれば)……1個

やり方

1. フランスパンを適当な大きさにスライスします
スライスカットしているフランスパン

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2. ひと切れずつ空気が入らないようにラップで包みます
ラップで包んだフランスパン

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3. 冷凍保存用の袋に重ならないように入れ、空気を抜いて封を閉じます。このとき保存日をメモして貼っておくと便利です!
保存袋に入れたラップに包まれたフランスパン

Photo by donguri

4. 金属トレーの上にのせて、冷凍庫で保存します
金属トレーにのせた保存袋に入ったフランスパン

Photo by donguri

冷凍保存のコツ

ラップで包んだフランスパンを保存袋に入れて、ダブル密閉するのがポイント。金属トレーは必須ではありませんが、急速冷凍できるので鮮度がより長持ちします。
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donguri

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