「ジューシーな照り焼きチキン」のコツ

鶏肉はカットしない。

照り焼きチキンを作る時、ひと口サイズにカットするのがほとんどですが......カットはしません。
焼く前に切ってしまうと、切り口から旨味と水分が出てしまうので、冷めた時にパサパサになってしまうそうです。

鶏肉は切らず、トレーやお皿の上で下味を付けます。

レンジで2分加熱。

下味を付けて5分ほど置いたらラップをして、電子レンジで「2分加熱」します。
そうすることで、モモ肉が蒸し焼き状態になり水分を閉じ込めてジューシーな仕上がりに!

調理時間も短縮され、しかもおいしい照り焼きチキンが!!

焼く前に忘れちゃいけない「片栗粉」

焼く前に忘れちゃいけない「片栗粉」!!この手間で、最後の仕上がりが違います!
フライパンで焼く前に、片栗粉をまぶします。これは、タレが絡みやすくするためなので
おいしく仕上げるためには忘れちゃなりません!
注意点は、たくさん付け過ぎない事。余分な粉は落としましょう。

焼き時間は「30秒~1分」で。

フライパンに、照り焼きのタレとなる調味料を入れひと煮立ちさせます。
タレが煮だって来たら、レンジから出したモモ肉を投入。
フツフツと煮立たせながら、火を通していきます。

時間は、片面ずつ「30秒~1分」程度。レンジで火が通っているので、フライパンで長く焼く必要はないそうで、タレが煮だってきたら火を止めてお肉に絡めるとできあがり♪

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ポイントを押えることで、「冷めてもおいしい照り焼きチキン」の完成です!
お弁当やお皿に盛り付けるときに、食べやすい大きさにカットしてください。

鶏もも肉はほかにもいろいろなお料理に使えますから、本当に便利な食材ですね。

簡単フワフワ!厚焼き玉子の作り方

厚焼き卵って冷めると固くパサパサになりませんか?
冷めてもフワフワな厚焼き玉子、ある調味料を入れるとおいしく焼けますよ。
「材料」
卵......3~4個
砂糖・みりん......お好みで。
水溶き片栗粉........少々。

最初はいつもの卵焼きを作る感じで。

甘めの厚焼き玉子がお好きなら、砂糖やみりんで味付けを甘めに。 普通に塩を加えてもOKです。

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