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3. 材料2つで絶品!醤油麹
乾燥米麹と醤油だけで作る醤油麹。一般的な醤油よりも栄養価が高まるうえ、“食べる調味料”として野菜と和えたり、肉や魚に漬け込んだりするなど、常備しておくと料理の幅が広がります。
乾燥米麹の正しい保存方法と長持ちさせるコツ
保存性が高い乾燥米麹ですが、開封後の保存方法を誤ると湿気を吸って品質が落ちてしまいます。
未開封・開封後の保存場所(冷暗所 vs 冷蔵・冷凍)
未開封の場合は、直射日光や高温多湿を避けた冷暗所で常温保存できます。ただし夏場の高温期は冷蔵庫の野菜室が安全です。
開封後は非常に湿気を吸いやすいため、密閉容器やチャック付きポリ袋に移し替え、必ず冷蔵庫または冷凍庫で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。
開封後は非常に湿気を吸いやすいため、密閉容器やチャック付きポリ袋に移し替え、必ず冷蔵庫または冷凍庫で保存し、1ヶ月を目安に使い切りましょう。
使い切れそうにない場合は冷凍保存がおすすめ
長期保存したい場合は冷凍庫で保管しましょう。低温下では酵素が休眠するだけで壊れることはありません。乾燥米麹は水分が少ないため冷凍しても凍りつかず、パラパラのまま解凍なしで使えます。冷凍すれば約半年〜1年間は品質を維持できます。
あまった乾燥米麹を活用!手軽なおすすめアレンジ
「袋の底に少しだけ余ってしまった」というときにすぐ試せる活用法です。
混ぜてひと晩置くだけ!絶品「納豆麹(なっとうこうじ)」にする
余った乾燥米麹にぬるま湯を加えて馴染ませ、納豆、醤油、みりんを混ぜて保存しておくと、納豆麹として楽しめます。副菜やおつまみに役立つひと品です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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