ライター : pomipomi

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寿司にアルジェリアンソース?気になる組み合わせを試してみた

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マヨネーズをベースに、刻み玉ねぎやケチャップ、唐辛子ペーストの「ハリッサ」、クミンなどを混ぜ合わせて作るアルジェリアンソース。

日本ではあまりなじみがありませんが、フランスやベルギーのケバブ店などで親しまれているソースです。

そんなスパイシーでコクのあるソースを、寿司にかけて食べるアレンジがSNSで話題に。オーロラソースを思わせる味わいは、果たして寿司に合うのでしょうか?今回は身近な材料でソースを再現し、実際に寿司との相性を確かめてみました。

口コミ・SNSでの反応

  1. 想像以上のおいしさ。クセになる!
  2. ケバブライスとポキ丼を足して2で割ったような味
  3. とてつもなくおいしい。寿司の概念が覆された

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pomipomi

SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”と思ったものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

材料

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アルジェリアンソースを再現するために用意した材料はこちら。できるだけ新たに買い足すものを減らし、スーパーなどで手に入りやすい身近なもので作れるように工夫しました。
・マヨネーズ……100g
・玉ねぎのみじん切り……50g
・トマトペースト……大さじ1杯
・砂糖……小さじ2杯
・チリパウダー……小さじ1杯
・レモン汁……小さじ1杯
・おろしにんにく……小さじ1杯
・パプリカパウダー……小さじ1/2杯
・クミンパウダー……小さじ1/4杯
・塩……少々

作り方

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作り方はとても簡単。すべての材料を混ぜ合わせるだけです。

サーモンから煮穴子まで、どのネタにも合う!

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完成したアルジェリアンソースを寿司にかけてみると……。

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オレンジがかったソースがネタを覆い、どこかエキゾチックな見た目に……。見慣れないビジュアルに、「ネタ本来の味わいが楽しめないのでは?」と思ってしまいます。

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おそるおそるサーモン寿司を食べてみると、サーモンの脂とソースのスパイシーな風味が絶妙にマッチ。ひと口食べた瞬間に疑念は払拭されました。

玉ねぎのシャキシャキとした食感もいいアクセントになっていて、少し大人なオニオンサーモン寿司を食べているような味わいです。

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続いて、いかの寿司にも合わせてみました。淡白ないかに、スパイシーでコクのあるソースが加わることで、味わいにぐっと深みが出ます。いかの甘みも引き立っている印象です。

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まぐろ寿司にもかけてみると、これまたおいしい。まぐろの旨みをソースのスパイシーな風味が引き立て、いつもとはひと味違った味わいを楽しめます。

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どのネタともマッチしたので、さすがに合わないだろうと思ってよけておいた、たまご寿司、煮穴子寿司、とびっこ軍艦にもかけてみることに。

すると、こちらも意外なほど好相性。なかでもお気に入りは煮穴子で、甘ダレのまろやかな甘みとアルジェリアンソースのピリ辛な風味が絶妙に調和していました。

つい箸が伸びるおいしさ。海外の寿司屋に出てきそう!

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SNSで話題の「寿司×アルジェリアンソース」の組み合わせ。実際に試してみると、スーパーで買った1パック580円の寿司が、海外の寿司店で出てきそうな創作寿司へと様変わりしました。

スパイシーでコクのあるソースがネタのおいしさを引き立て、つい箸が伸びてしまう味わいです。いつもの寿司をちょっとアレンジしたいときに、ぜひ試してみてください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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