目次
小見出しも全て表示
閉じる
酒粕レーズンとは?ラムレーズン風の味わいが楽しめる大人のスイーツ
酒粕レーズンとは、その名の通り酒粕にレーズンを加えて寝かせたスイーツのことです。火を使わず、材料を混ぜ合わせるだけの簡単な調理で手軽に作ることができます。
熟成された酒粕特有のまろやかなコクや芳醇な香りに、レーズンの濃密な甘みと甘酸っぱさが合わさることで、ラム酒を使っていないにもかかわらず「ラムレーズン」に似た奥行きのある味わいに仕上がります。
お酒のおつまみとしてはもちろん、普段のおやつや朝食のトッピングなど、工夫次第でさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。
熟成された酒粕特有のまろやかなコクや芳醇な香りに、レーズンの濃密な甘みと甘酸っぱさが合わさることで、ラム酒を使っていないにもかかわらず「ラムレーズン」に似た奥行きのある味わいに仕上がります。
お酒のおつまみとしてはもちろん、普段のおやつや朝食のトッピングなど、工夫次第でさまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。
酒粕レーズンの材料と基本の作り方
酒粕レーズンは、材料を混ぜて清潔な瓶に入れるだけで完成します。手軽に作れる基本のレシピを紹介します。
材料(作りやすい量)
1.レーズンをザルに入れ、上から熱湯を回しかけて湯通しする。
Photo by okamagami
2.キッチンペーパーの上にレーズンを広げ、水気をしっかり拭き取る。
Photo by okamagami
レーズンはオイルコーティングされていない(オイルフリー)ものを選ぶと、下処理なしでそのまま使えて便利です。オイルコーティングされているものは、湯通ししてオイルを落としてから使用します。
3.酒粕をボウルに入れ、なめらかな状態になるまで伸ばす。
Photo by okamagami
4.3にレーズンを加え、酒粕で全体を包み込むようにやさしく混ぜ合わせる。
Photo by okamagami
5.密閉容器に入れるもしくはラップで包んで、冷蔵庫で休ませる。
Photo by okamagami
Photo by okamagami
保存容器に入れる際は、あらかじめ煮沸消毒するか、アルコール消毒液などで拭いた清潔なガラス瓶を使用してください。
失敗しないコツ
- 湯通ししたレーズンに水気が残っていると、保存性が落ちて傷みやすくなります。ペーパーで押さえるようにして完全に水分を取り除きましょう。
- 酒粕が固くて混ざりにくい場合は、日本酒を少量加えて混ぜましょう。
酒粕は「板粕」「練り粕」「パウダー粕」のどれを使っても構いませんが、もっともやわらかい練り粕がおすすめです。
今回板粕でも同様に作ってみたところ、酒かすが想像以上に固くてレーズンが潰れてしまいました。酒粕が固い場合は、あらかじめ日本酒を少量加えてやわらかく整えておくとよいでしょう。
今回板粕でも同様に作ってみたところ、酒かすが想像以上に固くてレーズンが潰れてしまいました。酒粕が固い場合は、あらかじめ日本酒を少量加えてやわらかく整えておくとよいでしょう。
酒粕レーズンの食べ頃と保存・日持ちの目安
酒粕レーズンは、作ってすぐ食べるよりも少し時間を置いて寝かせたほうが味が格段になじみます。
食べ頃は漬けてから3日〜1週間が目安
漬けた当日から食べられますが、冷蔵庫で3日ほど寝かせると酒粕の風味がレーズンにじっくり浸透し、角が取れてまろやかになります。1週間ほど置くとさらにコクが増し、酒粕全体がレーズンの甘みを吸って一体感が生まれます。お好みの浸かり具合を見つけてみてください。
保存は冷蔵で1週間程度を目安に
保存は必ず冷蔵庫で行い、1週間程度を目安に食べきるようにしましょう。一度にたくさん作るのではなく、おいしく食べきれる量でこまめに作るのがおすすめです。
また瓶から取り分ける際は、毎回消毒された清潔なスプーンを使用してください。もし異臭がしたり、変色やカビなどの異変を感じた場合は、食べずに破棄してください。
酒粕自体の保存方法や長持ちさせるコツについて詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
また瓶から取り分ける際は、毎回消毒された清潔なスプーンを使用してください。もし異臭がしたり、変色やカビなどの異変を感じた場合は、食べずに破棄してください。
酒粕自体の保存方法や長持ちさせるコツについて詳しく知りたい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
レビューが完了しました
25
ポイントゲット
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
発酵調味料の人気ランキング