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納豆麹とは?納豆と米麹で作るごはんのお供
納豆麹は、納豆と米麹、調味料、具材を合わせて作るごはんのお供。醤油麹や塩麹のような調味料ではなく、おかずとしていただける食べ物です。
納豆に米麹を加えることで甘みとまろやかさが加わり、食べやすい味わいになるのが特徴です。作ってすぐでも食べられますが、冷蔵庫で2〜3日ほど寝かせると米麹がやわらかくなり味がなじみやすくなります。ごはんはもちろん、冷奴や野菜、卵、麺類など、いろいろな食材に合わせやすく、バリエーションも豊富。毎日の健康を支える常備菜にもおすすめです。
納豆に米麹を加えることで甘みとまろやかさが加わり、食べやすい味わいになるのが特徴です。作ってすぐでも食べられますが、冷蔵庫で2〜3日ほど寝かせると米麹がやわらかくなり味がなじみやすくなります。ごはんはもちろん、冷奴や野菜、卵、麺類など、いろいろな食材に合わせやすく、バリエーションも豊富。毎日の健康を支える常備菜にもおすすめです。
納豆麹の基本レシピ
材料(作りやすい分量)
米麹は乾燥麹・生麹どちらでも同じ分量で作れます。ただし生麹は一般的なスーパーでは取り扱いのない場合が多く、蔵元や麹屋などの通販で購入する必要があります。購入のしやすさ、保存のしやすさで選ぶなら、乾燥麹がおすすめです。
上記の材料はしょうゆ味がベースとなっていますが、甘味がほしい場合は、砂糖を少量(小さじ1程度)加えても構いません。
上記の材料はしょうゆ味がベースとなっていますが、甘味がほしい場合は、砂糖を少量(小さじ1程度)加えても構いません。
作り方
1.にんじんを細めの千切りにする
Photo by okamagami
2.にんじんを調味料で煮る
Photo by okamagami
小鍋にしょうゆ、みりん、酒を入れて、加熱します。沸騰したら火を止め、熱いうちににんじんを加えて冷ましましょう。
3.材料を混ぜ合わせる
Photo by okamagami
調味料の粗熱が取れたら、米麹、塩こんぶ、ごま、納豆を加えて混ぜ合わせます。
4.冷蔵庫で寝かせる
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清潔な保存容器に入れ、2〜3日ほど冷蔵庫で寝かせます。米麹がやわらかくなり、味がなじめば食べ頃です。
納豆麹をおいしく作るためのポイント
納豆麹は麹と納豆などを混ぜるだけの簡単レシピですが、おいしく仕上げるために、以下のポイントを押さえておきましょう。
米麹は手でほぐす
米麹が固まっている場合は手でほぐしてから、調味料や具材と合わせましょう。かたまりが残っていると味なじみにムラが出やすくなります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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