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米麹甘酒とは?砂糖なしで甘くなる理由
まずは、米麹甘酒がなぜ砂糖なしでも甘くなるのか、その仕組みから見ていきましょう。
米麹甘酒は、米麹に含まれる酵素の働きでお米のでんぷんを分解し、甘みを引き出す発酵ドリンクです。酒粕甘酒とは異なり、基本的にノンアルコールなので、子どもや妊娠中の人でも取り入れやすいのが特徴。甘酒の栄養や効果について詳しく知りたい方は、以下のmacaroniの記事も参考にしてください。
米麹甘酒は、米麹に含まれる酵素の働きでお米のでんぷんを分解し、甘みを引き出す発酵ドリンクです。酒粕甘酒とは異なり、基本的にノンアルコールなので、子どもや妊娠中の人でも取り入れやすいのが特徴。甘酒の栄養や効果について詳しく知りたい方は、以下のmacaroniの記事も参考にしてください。
甘酒カフェ店主・グルメライター
鎌上織愛(okamagami)
埼玉県で甘酒専門カフェを経営。甘酒をはじめとした発酵食品を日常的に扱い、甘酒や酒粕を使った商品の企画・製造に携わっています。発酵食品の効能や活用法について発信したり、家庭でも再現しやすいレシピの開発もおこなっています。
米麹甘酒の基本レシピ
米麹甘酒は、炊飯器・ヨーグルトメーカー・魔法瓶などで作れますが、今回はもっとも温度管理がしやすい炊飯器を使った方法を紹介します。ヨーグルトメーカーを使った詳しい手順は、以下のmacaroniの記事で紹介しています。
使う材料は米麹、ごはん、水の3つのみ。余計なものを加えないシンプルな素材で、体にじんわり染みわたるやさしい味わいに仕上がります。
材料(作りやすい分量)
作り方
1.鍋に水を入れ、55〜60℃まで温める
Photo by okamagami
火にかけて、なべ底に気泡がでてきたら、55~60℃になった目安です。
2.①の鍋にごはんを入れて混ぜる
Photo by okamagami
3.鍋の水とごはん、米麹を炊飯器に入れ、混ぜる
Photo by okamagami
4.濡れ布巾をかけ、炊飯器のフタを開けたまま、6~8時間保温する
Photo by okamagami
炊飯器を開けたままの状態で保温すると、55~60℃を保てます。ペースト状になったら、完成です。
ポイント
- 布巾が乾いたらその都度濡らして、乾燥を防ぎます
- よりなめらかな食感にしたい場合は、おかゆを使用するか、完成後にブレンダーなどで攪拌してもOK
米麹だけで作る甘酒と、ごはん入り甘酒の違い
米麹甘酒には、米麹と水だけで作る方法と、ごはんを加える方法があります。仕上がりの違いを知っておくと、好みに合わせて作りやすくなります。
米麹だけで作る甘酒
米麹の風味を感じやすく、すっきりした甘さになりやすいのが特徴です。材料が少ない分、米麹の品質や温度管理が仕上がりに影響しやすくなります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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